『ほしをみつめて三人の王さまのたび』 エリッヒ・ジョース文/マレン・ブリスバルター画|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年10月1日 / 新聞掲載日:2019年9月27日(第3308号)

『ほしをみつめて三人の王さまのたび』 エリッヒ・ジョース文/マレン・ブリスバルター画

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クリスマスのシュルテン・ジンゲンというドイツの行事では、イエス誕生の折に東方からきた三人の王様の恰好をして、三人の子どもが家々をめぐります。紙の冠をかぶった小さな王様はみぞれの降る中、あかないドアにくたくたです。随分歩いてやっと一つのドアがあいて…もらった薪、パンとミルクを抱えて、道の終わり、森の近くへ。希望の星は、誰に手渡されたのでしょうか。(295×225㎜・二八頁・一二〇〇円・女子パウロ会)
この記事の中でご紹介した本
ほしをみつめて三人の王さまのたび/女子パウロ会
ほしをみつめて三人の王さまのたび
著 者:7292
出版社:女子パウロ会
以下のオンライン書店でご購入できます
「ほしをみつめて三人の王さまのたび」出版社のホームページはこちら
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