東京自由大学設立20周年企画シンポジウム 「私たちはどう生きるか〜戦後民主主義と精神史を見つめて」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
マイページで記事のブックマーク!
ログイン
マイページ登録

トップページ

特集

書評

連載

コラム

ニュース

読書人とは マイページ

催しもの
更新日:2019年11月4日 / 新聞掲載日:2019年11月1日(第3213号)

東京自由大学設立20周年企画シンポジウム
「私たちはどう生きるか〜戦後民主主義と精神史を見つめて」

このエントリーをはてなブックマークに追加
東京自由大学設立20周年企画シンポジウム「私たちはどう生きるか〜戦後民主主義と精神史を見つめて」

パネリスト=白井聡氏+赤坂真理氏+大澤真幸氏

コメンテーター=伊達聖伸氏+鎌田東二氏

司会=島薗進氏

11月16日(土)13時~17時半(開場12時15分)
会場=日本橋・経済倶楽部ホール(東京都中央区日本橋本石町1-2-1東洋経済ビル9階)、受講料:一般2500円、会員2000円、学生1000円、会員学生500円

【プログラム】

▽開会の辞:島薗進

▽講演①:白井聡「戦後の国体の終焉」

▽講演②:赤坂真理「戦後第2世代が負った影」

▽講演③:大澤真幸「どうしたら「永続敗戦」を終わらせることができるのか」(仮)

<休憩>

▽コメント①:伊達聖伸

▽コメント②:鎌田東二

▽討論(白井聡、赤坂真理、大澤真幸、伊達聖伸、鎌田東二、島薗進)

▽閉会の辞:島薗進

      (敬称略)

21世紀、戦後民主主義に失望しているうちに、現実に民主主義が機能しなくなってくるという事態が生じている。そこで、新たに戦後民主主義に郷愁を感じるところも出てきている。現代の閉塞を超えていくためには、戦後民主主義から何かを救い出して、よみがえらせる必要があるのではないか。他方、「近代を超える」ことを唱えていた思想から何を保ち、展開させるべきだろうか。このシンポジウムでは、戦後民主主義を生きた人々の思想や生き方を振り返り、こうした問いに取り組む。

詳細・申し込みは、東京自由大学HPより
https://www.t-jiyudaigaku.com/シンポジウム2019/
このエントリーをはてなブックマークに追加
催しもののその他の記事
催しものをもっと見る >
社会・政治 > 社会全般関連記事
社会全般の関連記事をもっと見る >