日比谷図書文化館特別展「鹿島茂コレクション アール・デコの造本芸術 高級挿絵本の世界」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年11月8日 / 新聞掲載日:2019年11月8日(第3314号)

日比谷図書文化館特別展「鹿島茂コレクション アール・デコの造本芸術 高級挿絵本の世界」

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★日比谷図書文化館特別展「鹿島茂コレクション アール・デコの造本芸術 高級挿絵本の世界」
「アール・デコの造本芸術 高級挿絵本の世界」会場
開催中~12月23日(月)まで、千代田区立日比谷図書文化館1階特別展示室、観覧時間=月~木10時~19時、金~20時、土~19時、日・祝~17時、休館=11月18日(月)、12月16日(月)、観覧料=一般300円、大学・高校生200円。

本展では、鹿島茂氏の著書『アール・デコの〈挿絵本〉 ブックデザインの誕生』(東京美術)をもとに、細部に至るまでこだわりぬいて制作されたアール・デコの高級挿絵本がどのように造られているのかを仔細に分析、その造本美に迫る。会場では鹿島氏の貴重なコレクションから、アール・デコ四天王(バルビエ、マルティ、マルタン、ルパップ)による煌びやかなイラストレーションとデザインを一堂に紹介。アール・デコならではの、モダンアートからの影響や幾何学形態の多用のほか、ロシアのバレエ・リュス、エジプト、日本、中国といった異国様式など、多様な形式と発想源から創り出された優雅な世界を展望する。

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