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更新日:2019年11月15日 / 新聞掲載日:2019年11月15日(第3315号)

ここから何か変われるだろうか?

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與那覇さんが「歴史なんてもういらない」というたびに、歴史を受験勉強程度にしか学んでこなかったことを悔いる気持ちになった。旅に出たり、本を読んだり、他国に触れるときその国の歴史が気になりながら、時をこえぬまま…。歴史に遡らずいまを知ることができないのは、どこかで気づいていたはずだ。日本史も知っているふりをしていただけだった。ここから何か変われるだろうか? 石戸さん、安田さんとの二本の対談を載録させていただいた。本来は一本で紙面に掲載するに足るトークだったが、どうしても二つの側面のお話を掲載したく、このような形をとらせていただいた。何かのきっかけに。まずは與那覇さんの本を読んでください。 (S)
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