シンポジウム 安楽死・尊厳死問題を考える 公立福生病院事件と反延命主義|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年11月29日 / 新聞掲載日:2019年11月29日(第3317号)

シンポジウム 安楽死・尊厳死問題を考える 公立福生病院事件と反延命主義

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日時: 12月15日(日)13時半〜17時半

会場:東京大学駒場キャンパス・21KOMCEEEastK011号室

資料代:1000円

【パネリスト】

・安藤泰至(鳥取大学准教授)

・石橋由孝(日赤医療センター腎臓内科部長)

・川島孝一郎(仙台往診クリニック院長、東北大学臨床教授)

・斎藤義彦(毎日新聞記者)

【特定発言者】

・市野川容孝(東京大学教授)

・高草木光一(慶應義塾大学教授)

・司会=小松美彦(東京大学教授)

・開会と閉会のあいさつ=堀江宗正(東京大学准教授)

問い合わせは、堀江宗正(horie@l.u-tokyo.ac.jp)

〈概要〉

2018年8月に起きた東京都の公立福生病院透析中止事件は、死生学と生命倫理に重大な問題を提起している。この事件を、透析終了の是非にとどまらず、安楽死、尊厳死、反延命主義を問い直す重大な生命倫理問題として、さまざまな視点・立場のパネリストを招いてともに考える。
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