肯定の力で新しい年に漕ぎ出したい|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年12月27日 / 新聞掲載日:2020年1月3日(第3321号)

肯定の力で新しい年に漕ぎ出したい

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時間も空間も伸び縮みするようなお二人の豊かな対話は、ドゥルーズの言葉から、『シネマ』の背景、映画批評史、社会状況から人間の変容にいたるまで一冊の本から数多のヴィジョンへと広がった。
著者の築地さんが二〇代のはじめに出合い、その生とともに考え続けてきた『シネマ』について語る言葉は、力強く私たちの背中を押すものだ。
〝この「世界」を信じる〟という肯定の力で新しい年に漕ぎ出したい。 (T)
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