アラビアンナイトのよう|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2020年1月17日 / 新聞掲載日:2020年1月17日(第3322号)

アラビアンナイトのよう

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アラビアンナイトはアラブ文学ではなく世界文学、というより文化現象だという‼ お話はヨーロッパとアラビアを行ったり来たりし日本へも届き、過去へ現在へ、世界へ人類へ…と膨らんでいった。紙面の都合で割愛したが、ベリーダンスの話も、ホイッスルの話も、大金を持ってアラブ世界に文化を買い出しにいく話も、物語についても、文化人類学についても、たっぷりお聞きした。そのお話自体がまるで、語り部の語る未知の魅惑的な物語――アラビアンナイトのようだった。  (S)
この記事の中でご紹介した本
ガラン版 千一夜物語/岩波書店
ガラン版 千一夜物語
翻訳者:西尾 哲夫
出版社:岩波書店
「ガラン版 千一夜物語」は以下からご購入できます
「ガラン版 千一夜物語」出版社のホームページはこちら
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