日本文藝家協会「新年賀詞交歓会」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2020年1月31日 / 新聞掲載日:2020年1月31日(第3325号)

日本文藝家協会「新年賀詞交歓会」

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出久根 達郎氏
一月十四日、都内で日本文藝家協会の「新年賀詞交歓会」が開催された。冒頭の挨拶で理事長の出久根達郎氏は「昨年同様厳しい一年になりそうだが失敗を恐れない覚悟で乗り切っていきたい」とし、出来ることの一つとして先人の知恵から学ぶことがあるとして、二宮尊徳の報徳思想から竹林を金をかけずに畠に変えた逸話を引き、「たとえば出版社には目録がある。これは会社の財産であってそういうものをうまく利用することによって新しい世界が開けるのではないか、そういう先人の知恵から宝を見つけ出して活用しようではないか」と締めくくった。

また今後の予定として、三月十一日に第一回が開催される「日本語をめぐるシンポジウム 第一回:言語教育の現在 国語と英語教育を巡って」(日本文藝家協会主催、日本ペンクラブ/法政大学文学部共催)について、理事の伊藤氏貴氏から説明がなされた。

詳細は日本文藝家協会WEBサイト(http://www.bungeika.or.jp/
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