日比谷図書文化館 出版社を知るシリーズ第3回 学術専門出版社「雄山閣」の100年 ―社史研究家と語る、その存続の理由―|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
マイページで記事のブックマーク!
ログイン
マイページ登録

トップページ

特集

書評

連載

コラム

ニュース

読書人とは マイページ

図書館
更新日:2016年7月1日 / 新聞掲載日:2016年7月1日(第3146号)

日比谷図書文化館 出版社を知るシリーズ第3回 学術専門出版社「雄山閣」の100年 ―社史研究家と語る、その存続の理由―

このエントリーをはてなブックマークに追加
7月22日(金)19時~20時半(18時半開場)、千代田区立日比谷図書文化館4階スタジオプラス/小ホール(東京都千代田区日比谷公園1―4)で。参加費1000円、定員60名(事前申込順)。講師・出演者=村橋勝子(社史研究家、元・経済団体連合会情報メディアグループ長)、西端真矢(文筆家)。

申し込みは日比谷図書文化館へ、(03・3502・3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)のいずれかにて、(1)講座名(2)氏名(3)電話番号を連絡。

大正5年(1916)創業、今年100周年を迎える雄山閣は極めて小さな学術専門出版社である。創業以来、ベストセラーも滅多にない考古学、日本史、民俗などの学術専門出版を100年継続してきた。戦前、戦争時代、戦後の発展期、バブル崩壊など、激動する社会の荒波のなかで、100年存続できたのはなぜか。多くの企業の来し方を熟知する社史研究家・村橋勝子氏と、日本の他業種の企業例と比べながらその理由を探り、そこから見える出版の意義と未来について考える。知られざる小出版社の波乱万丈の100年!
このエントリーをはてなブックマークに追加
図書館のその他の記事
図書館をもっと見る >