★『ロシア文化事典』出版記念シンポジウム「謎のロシア・魅惑の文化―ロシア文化史への新しいアプローチ」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2020年2月7日 / 新聞掲載日:2020年2月7日(第3326号)

★『ロシア文化事典』出版記念シンポジウム「謎のロシア・魅惑の文化―ロシア文化史への新しいアプローチ」

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2月15日(土)15時~18時20分、場所=東京大学本郷キャンパス法文2号館2階文学部1番大教室。予約不要。入場自由。無料。

丸善出版より刊行された『ロシア文化事典』(沼野充義・望月哲男・池田嘉郎編集代表、A5判・886頁・20000円)の出版を記念して、ロシア文化の多彩な魅力をめぐるシンポジウムを開催。

【プログラム】

総合司会=沼野恭子 

◇15時=開会の挨拶:編集代表、池田嘉郎・沼野充義・望月哲男・佐藤日登美(丸善出版)

◇15時10分=〈ここが面白い!『ロシア文化事典』〉沼野恭子(+沼野恭子ゼミの院生・学生たち)

◇15時35分=アプローチ①竹田円〈「ロシアの黒人」フレデリック・トーマスの波乱万丈の人生〉

◇15時55分=アプローチ②鴻野わか菜〈ロシア現代アートと宇宙〉

◇16時30分=〈あたらしい人たちとあたらしい事典をつくる〉池田嘉郎・村田優樹・松本祐生子

◇16時55分=アプローチ③亀山郁夫〈《二枚舌》と真実―ショスタコーヴィチとスターリン〉

◇17時20分=アプローチ④望月哲男〈『戦争と平和』と『罪と罰』―二人のロシア作家について考える〉

◇17時45分=質疑応答 ◇18時15分=閉会の辞

問い合わせは、東京大学文学部現代文芸論研究室☎03・5841・7955
この記事の中でご紹介した本
ロシア文化事典/丸善出版
ロシア文化事典
編集者:沼野 充義、池田 嘉郎
出版社:丸善出版
「ロシア文化事典」は以下からご購入できます
「ロシア文化事典」出版社のホームページはこちら
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