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源頼朝-武家政治の創始者(元木 泰雄)中央公論新社
源頼朝-武家政治の創始者
著 者: 元木 泰雄もときやすお 
出版社:中央公論新社
ISBN:978-4121025265
900円(税別)
1180年、源頼朝は平氏追討の兵を挙げた。平治の乱で清盛に敗れて、父義朝を失い、京から伊豆に流されて20年が過ぎていた。苦難を経て仇敵平氏を滅ぼし、源氏一門内の対抗者たる義仲と義経を退け、最後の強敵平泉藤原氏を倒し、武門の頂点を極めた頼朝。流人の挙兵はなぜ成功し、鎌倉幕府はいかなる成立過程を辿ったのか。何度も死線をくぐり抜けた末に武士政権樹立を成し遂げ、53歳で急逝した波瀾の生涯。
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