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学問からの手紙~時代に流されない思考(宮野 公樹)小学館
学問からの手紙~時代に流されない思考
著 者: 宮野 公樹みやのなおき 
出版社:小学館
ISBN:978-4093886727
1,400円(税別)
①概要
専任教育がたった一人のセンターが仕掛ける“学問のイノベーション創出イベント”に、なぜ大学や企業からの視察が殺到するのか。大学で学ぶことの意味とは。
「異分野融合の仕掛け人」としてメディアが注目し、京大エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラムでも講義を持つ著者が、学問への思いを全力で書き尽くす!
日本の学問が再び活性化していくために必要なこととは。
②内容
内容:第1章 大学で学ぶということ
   第2章 学問の役割
   第3章 学者として生きる
内容より抜粋
「就活するのに学問って必要?(2章より抜粋)」
実は、そもそもこの問いの立て方が間違っています。学問は「社会で働くため」というより「よく生きるため」、あるいは同意で「よく死ぬため」に必要なのです。
…(中略)どんな仕事につこうとも、誰のために働こうとも、何をして稼ごうとも、この部分がしっかりしていれば迷うことはあろうはずもない。…(中略)換言するなら、迷うことを正面から受け止めることができ、その迷いのありのままを抱きながら生きていけるということであり、だからこそ人には学問が(あるいは学問精神が)どうしても必要なのです。
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