マイページで記事のブックマーク!
ログイン
マイページ登録

トップページ

特集

書評

連載

コラム

ニュース

読書人とは マイページ

  1. 読書人トップ
  2. 社会・政治
  3. 社会全般
  4. 豊かさ幻想 戦後日本が目指したもの (森 正人)KADOKAWA
豊かさ幻想 戦後日本が目指したもの (森 正人)KADOKAWA
豊かさ幻想 戦後日本が目指したもの
著 者: 森 正人もりまさと 
出版社:KADOKAWA
ISBN:978-4047036697
1,700円(税別)
高度経済成長の「神話」は終わったと言えるのか?
「幸福な暮らし」とは何だろう。昭和どころか平成すらも終わろうとしている今、戦後の占領期の、「開発すれば、大規模なイベントをすれば、遮二無二働けば豊かになる」という考え方が再び頭をもたげているようにも思われる。アメリカ博覧会、国土開発プロジェクト、公害などの歴史をひもとくことで、開発、発展、生産性という言葉が、日本において豊かさや幸福とどのように結びつけられてきたのか、その来歴を考え、現代への警笛を鳴らす。
以下のオンライン書店でご購入できます
社会・政治 > 社会全般と同じカテゴリの 書籍
社会・政治 > 社会全般と同じカテゴリの 記事
このエントリーをはてなブックマークに追加