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現代文学は「震災の傷」を癒やせるか 3・11の衝撃とメランコリー(千葉 一幹)ミネルヴァ書房
現代文学は「震災の傷」を癒やせるか 3・11の衝撃とメランコリー
著 者: 千葉 一幹ちばかずみき 
出版社:ミネルヴァ書房
ISBN:978-4623085873
3,000円(税別)
押し寄せる津波の中、愛する者の手を放してしまった者がいた。幾日も行方の知れぬわが子を追い求めた者がいた。愛する者の死とその悲しみに人々はどう向き合ったのか。高橋源一郎、川上弘美、川上未映子、村田喜代子、松浦理英子といった作家は、震災をどう描いたか。宮沢賢治は、最愛の妹トシの死にどう向き合ったか。死者と生者との間の交流あるいは断絶を通じ、災害や死との、作家たちの格闘の様を描く。

[ここがポイント]
◎震災が作家に与えた普遍的影響を本格的に論じる。
◎3・11を一時的大惨事というだけでなく、死者と生者との関わり方という文学における普遍的問題にまで深める。
◎宮沢賢治を扱うことで、3・11を超える射程を得る。
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