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音楽劇の歴史 オペラ・オペレッタ・ミュージカル(重木 昭信)平凡社
音楽劇の歴史 オペラ・オペレッタ・ミュージカル
著 者: 重木 昭信しげきあきのぶ 
出版社:平凡社
ISBN:978-4582219739
4,800円(税別)
ミュージカルとオペラは別ジャンルだが、「音楽劇」としては一つ。政治や経済、技術の変遷とともに音楽劇を捉えた、本邦初の通史。

◎概要
『椿姫』と『オペラ座の怪人』では、音楽も、舞台も違えば、聴く人も違う。だから、オペラは「芸術」でミュージカルは「娯楽」。こんな区別があたり前になっている。しかし「芸術」であるオペラも、もとは「娯楽」。では、なぜ大きく違ってしまったのか?
これまで音楽劇は、物語や音楽、それを生み出した作曲家という点から、個々の作品が論じられてきた。だが、あまり注意が払われてこなかったのが、「観客」や「技術」、「政治経済」といった、作品以外の視点である。
ルネサンス後期に誕生したオペラから、アメリカで大盛況を迎えたミュージカルまでを、連続した「音楽劇の歴史」ととらえ、ジャンルを縫い合わせて、俯瞰して見たとき、オペラ、オペレッタ、ミュージカルのつながりと変遷が、あざやかに見えてくる。
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