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現代写真アート原論 「コンテンポラリーアートとしての写真」の進化形へ(後藤 繁雄、港 千尋、深川 雅文)フィルムアート社
現代写真アート原論 「コンテンポラリーアートとしての写真」の進化形へ
著 者: 後藤 繁雄ごとう・しげお  港 千尋みなとちひろ  深川 雅文ふかがわまさふみ 
出版社:フィルムアート社
ISBN:978-4845918157
2,000円(税別)
インスタグラムの時代の現代写真アートとは何か?

デジタル化以降、「真」を写す=写真という従来の概念が大きな変化を見せるいま、現代アートとしての写真の新しい「原論」を提示する。


銀板を用いた撮影法により写真が誕生してから180年──いまや誰もがスマートフォンで日常的に簡単に「撮影」でき、それを加工し、インスタグラムをはじめとするSNSで世界中に発信でき、インターネット上には無数の写真データが存在する時代となった。デジタル化し遍在化した「写真」には大きなパラダイムシフトが起こっている。

グローバル資本主義のなかで流動化するコンテンポラリーアートの世界でも、「写真アート」は存在感を増し、一点数億円で落札されるプリントからインスタレーションやプロジェクション、ポストメディウムの作家まで、新しく多様な才能が活躍している。コンピュータ・サイエンスやネット・テクノロジーの大きな変化に晒される社会で、いかに一枚の写真がアートとしての価値を生成するのか──本書は「現代写真アート」の世界をめぐる羅針盤となるだろう。

写真そのもののメディアとしての起源を問い、写真の概念の再定義を試みるとともに、現代アートとしての写真の可能性を問う、待望の一冊。
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