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ジャクソン・ポロック研究 その作品における形象と装飾性(筧 菜奈子)月曜社
ジャクソン・ポロック研究 その作品における形象と装飾性
著 者: 筧 菜奈子かけいななこ 
出版社:月曜社
ISBN:978-4865030723
4,000円(税別)
ポロックの作品に一貫して描かれている形象を抉出するとともに、代表作のオールオーヴァー絵画を装飾と評することがなぜ忌避されてきたのかを綿密に分析する。形象と装飾という二つの観点から新たに捉え直す、ポロック作品の全体像。【シリーズ・古典転生:第19回配本、本巻18】
紹介記事 
大島徹也氏書評(「図書新聞」2019年6月29日号「ポロック芸術の再解釈を果敢に試みる」)
中島水緒氏短評(「美術手帖」2019年6月号、「BOOK」欄)
主要目次
第一部 ジャクソン・ポロックの作品における形象
第一章 オールオーヴァー絵画の制作過程
第二章 無意識をめぐる一九三四年から一九四六年のイメージの変遷
第三章 ブラック・ペインティングと書芸術
第二部 ジャクソン・ポロックの作品と装飾
第一章 ポロックの絵画における装飾模様的な性質
第二章 装飾としてのポロックの作品の受容
結論
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