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私の肌の砦のなかで(ジョージ・ラミング、吉田 裕)月曜社
私の肌の砦のなかで
著 者: ジョージ・ラミング 
翻訳者: 吉田 裕よしだゆたか
出版社:月曜社
ISBN:978- 486503073
3,800円(税別)
「明日、ぼくは旅立つ。似たような人間が出会い、陽気に遊んだりするのだろうが、人はけっして君のことを知ることはない、自分の肌の砦のどこかに隠れた、その君を知ることはないだろう」。時は第二次大戦中。少年の成長、そして旅立ちが、動乱に揺れるカリブ海の島バルバドスの命運と重なる。彼はなぜ土地から離れなければならなかったのか。生まれた場所から移動することで初めて知ることとは。エドワード・サイードやスチュアート・ホールも重視するポストコロニアル思想の原点にして、カリブ文学の古典的傑作。バルバドス出身の作家ジョージ・ラミングの小説、初めての全訳。訳者解題「近代の裏側を生きて――ジョージ・ラミング『私の肌の砦のなかで』を読むために」。【叢書・エクリチュールの冒険、第13回配本】
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