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紙ハブと呼ばれた男 沖縄言論人 池宮城秀意の反骨(森口 豁) 彩流社
紙ハブと呼ばれた男 沖縄言論人 池宮城秀意の反骨
著 者: 森口 豁もりぐちかつ 
出版社: 彩流社
ISBN:978-4779125836
2,400円(税別)
沖縄復帰当時は「琉球新報」の社長を務め、
戦前・戦後を通じて沖縄の言論界を代表する
池宮城秀意(いけみやぐしくしゅうい)。

権力に果敢に噛みつき紙(かみ)ハブと呼ばれた
ジャーナリストの生涯を、
明治・大正・昭和の時代に重ね合わせ、
今につながる沖縄の不幸を浮き彫りにする。

唐世(日支両属)・ヤマト世・アメリカ世、
そして再び、ヤマト世と激しく移り変わる乱世を、
沖縄の記者たちはどう報じ、どのように生きたのか――
貴重な歴史的写真も掲載。

県民投票で7割以上が辺野古の埋め立てに反対票を投じた
いまこそ読みたい1冊。

本書は、『ヤマト嫌い』(森口豁著、講談社、1995年)を
元に加筆・修正を加えた本です。
以下のオンライン書店でご購入できます
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