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書と思想 歴史上の人物から見る日中書法文化(松宮 貴之)東方書店
書と思想 歴史上の人物から見る日中書法文化
著 者: 松宮 貴之まつみやたかゆき 
出版社:東方書店
ISBN:978-4497219039
2,000円(税別)
現代に行われる「臨書」と古代における「臨書」に対する思念の違いをはじめとして、古代から近現代までの歴史上の人物の「書」に現れる「思想」を時代、地域、文化等のそれぞれの背景のもとに解き明かす。本書は、日本と中国の歴代の能書家37人に「甲骨・金文」「竹帛書」「法隆寺釈迦三尊像光背銘」を加え時代順に配し、約170点の図版とその釈文を収録する。

●著者の言葉
書と思想の関係を考えるに、それは、書が、「思惟の痕跡」である以上、永久に切っても切れない関係であろう。(中略)そしてその真理を内包する芸術は、「文学」であっても、「絵画」であっても、そして「書」であっても、その「誠さ」故に、きっと多くの人々に感動を与えるものであるだろう。(「あとがき」より)
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