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真実を語れ、そのまったき複雑性において スチュアート・ホールの思考(小笠原 博毅)新泉社
真実を語れ、そのまったき複雑性において スチュアート・ホールの思考
著 者: 小笠原 博毅おがさわらひろき 
出版社:新泉社
ISBN:978-4787719102
2,800円(税別)
「言葉があった。そして、言葉遣いにとことんこだわった。それが記号と言われようと言説と言われようと、またイデオロギーと言われようと、そこには言葉への強い批判的感受性から生まれる、スチュアート・ホールにしかできない政治への介入の仕方があったのである 」

カルチュラル・スタディーズの理論家、スチュアート・ホール。ジャマイカで生まれ、イギリスに渡ってメディアや現代文化の批判的研究に貢献し、反人種差別をめぐる社会運動や黒人アーティストたちの表現活動にも影響を与えた。民衆(ポピュラー)の具体的な複雑さについて考え、理解し、それを語ること。ホールのもとで学んだ著者が分断の時代に問う、「ポピュリズム」に対峙する知的技能の可能性。
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