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権力と音楽 アメリカ占領軍政府とドイツ音楽の「復興」(芝崎 祐典)吉田書店
権力と音楽 アメリカ占領軍政府とドイツ音楽の「復興」
著 者: 芝崎 祐典しばざきゆうすけ 
出版社:吉田書店
ISBN:978-4905497776
2,800円(税別)
【目次】
はじめに

第1章 瓦礫と音楽――崩壊の中からの再生
  第1節 瓦礫の中からの文化的再生
  第2節 「二〇世紀」という瓦礫の再構築――ボリス・ブラッハー
  第3節 精神的廃墟の中からの再生――カール・アマデウス・ハルトマン
  第4節 リヒャルト・シュトラウスとアメリカ占領軍政府の二面的関係
  第5節 現実逃避と過去の記念碑建立――リヒャルト・シュトラウス

第2章 音楽の監視――アメリカのドイツ占領とドイツ音楽
  第1節 音楽の非ナチ化、音楽を通じた非ナチ化
  第2節 占領軍政府による音楽への介入
  第3節 ベルリンにおける米ソによる音楽環境「正常化」策の展開
  第4節 音楽における非ナチ化政策の曖昧さ
  第5節 アメリカ音楽導入の模索
  第6節 非ナチ化、「アメリカ」の売り込み、音楽芸術の価値、冷戦――四つの要素の複合体としてのアメリカの音楽政策

第3章 音楽におけるアメリカとドイツの対面――アメリカ占領当局による「アメリカ音楽の売り込み」とドイツ再教育
  第1節 メニューインのドイツ訪問
  第2節 「音楽家訪問プログラム」
  第3節 「音楽家訪問プログラム」の限界
  第4節 冷戦と音楽文化復興のための諸策

第4章 音楽の非ナチ化 −− ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の復興
  第1節 ベルリンフィルハーモニーの来歴
  第2節 ドイツ降伏直後のベルリンフィルハーモニー
  第3節 ベルリンフィルハーモニーの非ナチ化
  第4節 音楽の非ナチ化と音楽担当官の権力
  第5節 フルトヴェングラー問題
  第6節 作品の非ナチ化――「退廃音楽」の再導入

第5章 ラジオ放送を通じた音楽の非ナチ化
  第1節 ドイツ占領の中のラジオ放送
  第2節 アメリカ軍占領地区放送局(RIAS)
  第3節 音楽の再ナチ化?
  第4節 ベルリン封鎖とRIAS

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