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資本主義と倫理 分断社会をこえて(岩井 克人、生源寺 眞一、溝端 佐登史、内田 由紀子、小嶋 大造、京都大学経済研究所附属先端分析研究センター)東洋経済新報社
資本主義と倫理 分断社会をこえて
著 者: 岩井 克人いわいかつひと  生源寺 眞一しょうげんじしんいち  溝端 佐登史みぞはたさとし  内田 由紀子うちだ・ゆきこ  小嶋 大造こじまだいぞう 
編集者: 京都大学経済研究所附属先端分析研究センターきょうとだいがくけいざいけんきゅうじょふぞくせんたんぶんせきけんきゅうせんたー
出版社:東洋経済新報社
ISBN:978-4492961582
1,500円(税別)
資本主義はどのような方向に向かっていくのだろうか--。
現在われわれは資本主義そのものをクールに見定める必要に迫られている。格差や環境破壊、経済危機などはいずれもが資本主義というシステムの成り立ちと深いかかわりをもっているためである。
倫理、農業、政治、教育等々の多様なバックグラウンドから、先端的識者により、資本主義がどこから来てどこへ向かうのかという鋭い問いかけがなされていく。
本書は京都大学経済研究所附属先端政策分析研究センターのシンポジウムをベースとしたものであり、発言者は多様な専門性を背景に、資本主義への洞察に富む問いを発し、検討の俎上に上げようとしている。
第一級の研究者たちの問いを通して、現代を取り巻く日常的な風景に新たまた様相を見出せるようになるであろう。
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