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桜がなくなる日 生物の絶滅と多様性を考える( 岩槻 邦男)平凡社
桜がなくなる日 生物の絶滅と多様性を考える
著 者: 岩槻 邦男いわきくにお 
出版社:平凡社
ISBN:9784582856866
760円(税別)
人為の影響で、多くの植物種が危険な状況にある。はたして、植物が生きられない地球で人間は生きていけるのか。日本人にとって最もなじみ深い「桜」をとりあげ、生物多様性を考える。 毎年春になると華麗に咲き競い、日本列島を彩る数々の桜。その姿が消えてなくなるなど、杞憂と思われるかもしれない。しかし、桜の未来を現状からだけで推測していいものか。生物は、一種一種が勝手に生きているのではなく、長い歴史を背負って、相互に直接・間接的な関係を保ちながら生きているのだ。わたしたちの身近に存在する植物の現状を知ることが、生物多様性を知るための、第一歩となるだろう。
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