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欲望の主体  ヘーゲルと二〇世紀フランスにおけるポスト・ヘーゲル主義(ジュディス・バトラー、大河内 泰樹、岡崎 佑香、岡崎 龍、野尻 英一)堀之内出版
欲望の主体  ヘーゲルと二〇世紀フランスにおけるポスト・ヘーゲル主義
著 者: ジュディス・バトラー 
翻訳者: 大河内 泰樹おおこうちたいじゅ 岡崎 佑香おかざきゆか 岡崎 龍 野尻 英一のじりえいいち
出版社:堀之内出版
ISBN:978-4909237385
4,000円(税別)
ジュディス・バトラーについては、すでに多くの著作の訳書があり、日本でも受容が進んでいる。しかし、彼女の思想的出発点となったヘーゲル研究については十分な理解が進んでいるとは言えない。バトラーのフェミニズム、クィア理論、さらには政治的主張を理解する上でも、その基礎となっている彼女のヘーゲル理解、そしてそれに基づくフランス二〇世紀哲学についての理解を示した本著の邦訳刊行は、日本における哲学、フェミニズム、政治思想における議論に大きく貢献することになるだろう。

「現代思想の源流としてのヘーゲルを別の仕方で読むこと。それは、全体化へと向かう単一の主体をずらし、変容を生み出す思想を可能にした。哲学のみならずさまざまな社会運動にも影響を与えつづけるバトラーの原点。」(松本卓也 京都大学准教授)
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