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汪兆銘と胡耀邦 民主化を求めた中国指導者の悲劇(柴田 哲雄) 彩流社
汪兆銘と胡耀邦 民主化を求めた中国指導者の悲劇
著 者: 柴田 哲雄しばたてつお 
出版社: 彩流社
ISBN:978-4779117336
2,200円(税別)
中国の近現代史で民主化と日本との関わりを考えるうえで
もっとも重要な二人の人物の評伝。
二人の悲劇をたどることで、なぜ中国が長年にわたって
民主化を求めながらも、今日に至るまでそれを実現し得て
いないのか、その構造的要因についても検討する。

汪兆銘
1930年代前半までは、 国民党政府の独裁者・蒋介石の
最大のライバルとして、民主化を強く求めてきた政治指導者。
日本軍に協力したために戦後中国では売国奴とされる。

胡耀邦
その死が天安門事件という悲劇を招くに至った政治指導者。
1980年代に共産党政府のナンバー2の立場から、
民主化を志向する政治改革を成し遂げようとしながらも
失脚させられた。

15歳からの「伝記で知るアジアの近現代史」シリーズ…

欧米中心の偉人伝とは一線を画す、アジアの伝記シリーズ。
その国の歴史でヒーローとして扱われる抗日派だけではなく、
「親日」とみなされてきた人々も積極的に取り上げる。
日本にあこがれ、日本を目指したがために、「現実の日本」と
直接向き合い、格闘せざるを得なかった彼らの目線をとおして、
大人も知らなかった日本の近現代を逆照射する。
日本とアジア、そして世界の歴史が変化していく中で、
彼らはどのように翻弄され、どのような迷いや悩みを抱いたのか――

目的をとげ成功をおさめた偉人ばかりでなく、
挫折し、失意のうちに生涯を終えた人びとの生き様を
中高生に伝える。大人まで!
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