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どうしても生きてる(朝井 リョウ)幻冬舎
どうしても生きてる
著 者: 朝井 リョウあさいりょう 
出版社:幻冬舎
ISBN:978-4344035164
1,600円(税別)
祐布子が唯一安心感を得られるのは、死亡者のSNSアカウントを特定できた時だ。
『健やかな論理』

妻の妊娠を口実に夢を諦め、仕事に邁進する豊川。だが仕事に誇りを見出せず。
『流転』

派遣、契約、正社員、アルバイト。依里子はまず人の雇用形態を想像してしまう。
『七分二十四秒目へ』

異動後、痩せていく夫への心配と苛立ちを等分に抱えた由布子は、突如覚醒して。
『風が吹いたとて』

良大は妻の収入が自分のそれを上回った瞬間、妻に対しては勃起できなくなった。
『そんなの痛いに決まってる』

みのりはある夜夫と喧嘩になった。原因は、胎児の出生前診断をめぐる意見の相違。
『籤』
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