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三島由紀夫と最後に会った青年将校(西村 繁樹)並木書房
三島由紀夫と最後に会った青年将校
著 者: 西村 繁樹にしむらしげき 
出版社:並木書房
ISBN:978-4890633913
1,600円(税別)
本書執筆の動機は、五〇年前に何を思って三島に接近していったのか、その「問い」に自分なりの答えを出したいという強い思いがあったからである。資料を狩猟する中で最も自分の気持ちにぴったり来たのは森田必勝の次の言葉である。
「三島由紀夫に会って自分の考え方が理論化できた。だから三島を一人で死なせるわけにはいかん」
  私も森田と同様「三島由紀夫に会って国体と建軍の本義を理解することができた。だから三島と共に行動しなければならない」という気持ちになった。その気持ちは徐々に醸成され、やがてどこかの時点で三島に伝える機会をうかがっていたのである。その思いを読者の皆様にあえてお伝えしたいと思う。 [本文より]
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