マイページで記事のブックマーク!
ログイン
マイページ登録

トップページ

特集

書評

連載

コラム

ニュース

読書人とは マイページ

  1. 読書人トップ
  2. 文学
  3. 日本文学
  4. 鏡の上を走りながら(佐々木 幹郎)思潮社
鏡の上を走りながら(佐々木 幹郎)思潮社
鏡の上を走りながら
著 者: 佐々木 幹郎ささきみきろう 
出版社:思潮社
ISBN:978-4783736608
3,200円(税別)
声を聴き 声を発する

こころは 聴こえないもののなかで
ひそかに爪弾かれ
見えない糸となって 揺れている
(「急停車するまで」)

「わたしたちは忘れていた危機のなかへ飛ぶ/生まれ落ちたことの危機のなかへ/人間の形をして」(「母浜回帰」)。やわらかく立ち上がる詩の空間へ――。鏡の上に映るもの、走り過ぎるもの、過ぎ去る影と音楽と、その谺を、果敢に描く。〈いまここ〉を拓く、最新詩集! 装幀=間村俊一、カバー写真=東松照明
以下のオンライン書店でご購入できます
文学 > 日本文学 > と同じカテゴリの 書籍
文学 > 日本文学 > と同じカテゴリの 記事
このエントリーをはてなブックマークに追加