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メルロ=ポンティの美学 芸術と同時性(川瀬 智之)青弓社
メルロ=ポンティの美学 芸術と同時性
著 者: 川瀬 智之かわせともゆき 
出版社:青弓社
ISBN:978-4787210548
3,800円(税別)
紹介
メルロ=ポンティの美術論・芸術論を導きの糸に、「奥行き」や「同時性」という概念に着目して主要なテクストを緻密に読み解き、2つの概念の絡み合いを彼の思想に位置づけ直す。美学や芸術の領域にも越境する彼の哲学の深奥とポテンシャルを指し示す。
解説
絵画を見ること/知覚すること――。現象学の発展に寄与したフランスの哲学者モーリス・メルロ=ポンティは美学・芸術論も残しているが、「見ること」や芸術を通じて何を思索し、それは彼の哲学でどのような意味をもつのか。

メルロ=ポンティの美術論・芸術論を導きの糸に、「奥行き」や「同時性」という概念に着目して『行動の構造』『知覚の現象学』『見えるものと見えないもの』などのテクストを緻密に読み解き、2つの概念の絡み合いを彼の思想に位置づけ直す。

哲学に限らず美学や芸術の領域にも越境し、のちにジョルジュ・ディディ=ユベルマンの美術論にも影響を与えたメルロ=ポンティの美学の深奥とポテンシャルを指し示す。
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