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述志と叛意 日本近代文学から見る現代社会  (綾目 広治)御茶の水書房
述志と叛意 日本近代文学から見る現代社会
著 者: 綾目 広治あやめひろはる 
出版社:御茶の水書房
ISBN:978-4275021113
3,200円(税別)
本書で扱った内田百閒、松本清張、高橋和巳、そして柄谷行人、西川徹郎は、支配体制に対して叛意を貫いた文学者であり、彼らの文学とは、その志を述べたものである。
目次
《文学と思想の現在》
〈明治維新〉150年と『資本論』151年
〈近代化〉言説の再考
思想の現在-柄谷行人とアソシエーション論
文学と思想の課題-現代の政治・社会・思想状況の中で
《松本清張》
清張小説のなかの新聞記者と新聞社
「黒地の絵」論-戦争のもう一つの悲劇に迫る虚構
清張ミステリーと中国・九州地方の鉄道
《文学者たち》
高橋和巳の変革思想-21世紀から照射する
永瀬清子の老い-日々を新しく生きる
白樺派同人たちの宗教心
内田百閒-不安からの笑いへ
《短歌・文芸学・小論》
恋心の純粋持続-『西川徹郎青春歌集--十代作品集』
西郷文芸学の特質と他理論との関係
西郷竹彦の漱石・表現論を読む
小論-夏目漱石・「スピリチュアル」・黒澤明・オーウェル・レーニン
あとがき
初出一覧
人名索引
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