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日本人にとってエルサレムとは何か 聖地巡礼の近現代史(臼杵 陽)ミネルヴァ書房
日本人にとってエルサレムとは何か 聖地巡礼の近現代史
著 者: 臼杵 陽うすいあきら 
出版社:ミネルヴァ書房
ISBN:978-4623085583
3,200円(税別)
エルサレムを中心とする著者の滞在体験や印象を踏まえてパレスチナを語る。かつての日本人たちは、明治期末、大正期、昭和期にかけて聖地を訪れ、それぞれの時代に生きた思いから訪問記を残した。その書き手たちの心象風景ともいうべき聖地イメージと著者のエルサレムイメージの違いを浮き彫りにする。日本人にとって聖地エルサレムとは何か。ひいては、もっと広くパレスチナとは何かを考える。

[ここがポイント]
◎ 中東、イスラムの近現代史が理解できる。
◎ 著者が肌で感じた聖地エルサレムと主に20世紀に聖地を訪れた日本人たちから見えてくる心象風景の違いを浮き彫りにする。
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