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今週号の目次
3247号
カテゴリ
ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 「二一世紀の現代思想」の幕開けを告げる 相関主義から抜け出す出口を見出す
有限性の後で 偶然性の必然性についての試論
著 者:カンタン・メイヤスー
翻訳者:千葉 雅也、大橋 完太郎、星野 太
出版社:人文書院
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 世界的な研究の最先端に立つ ラインホルトの生涯に沿った全十四章
ラインホルト哲学研究序説
著 者:田端 信廣
出版社:萌書房
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年7月15日
読書人紙面掲載 書評 研究の新たな出発点に 学問の悪しき専門化を超えて
ヘーゲル講義録研究
著 者:オットー・ペゲラー
翻訳者:寄川 条路
出版社:法政大学出版局
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年7月11日
読書人紙面掲載 書評 豊かな思考帯域の広がりに立ち返る 今まで見たことがないソシュールの思考に近づく
21世紀のソシュール
著 者:松澤 和宏
出版社:水声社
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年7月7日
読書人紙面掲載 書評 「知性」の濃密な言葉 半世紀以上前の知的抵抗をいかに描き出す
人間という仕事 フッサール、ブロック、オーウェルの抵抗のモラル
著 者:ホルヘ・センプルン
出版社:未来社
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年7月1日
読書人紙面掲載 書評 新たなナンシー像を伝える「芸術の終焉」の後の「(諸)芸術」の可能性 複数の読者に開かれた書
ミューズたち
著 者:ジャン=リュック・ナンシー
出版社:月曜社
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年6月30日
読書人紙面掲載 書評 終末論的ニヒリズムを越えて 現実を冷静に受け止めようとする意思を明確に表明した著作
カタストロフからの哲学 ジャン=ピエール・デュピュイをめぐって
編集者:渡名喜 庸哲、森元 庸介
出版社:以文社
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年6月28日
読書人紙面掲載 書評 刺激的な「ドイツ観念論」読解 「私とは何か」を徹底的に問い尋ねる
神話・狂気・哄笑 ドイツ観念論における主体性
著 者:マルクス・ガブリエル、スラヴォイ・ジジェク
出版社:堀之内出版
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年6月28日
読書人紙面掲載 書評 広く読まれるべき力作 西洋における人文主義的系譜の歴史像を決定的に豊かに刷新
テクストの擁護者たち 近代ヨーロッパにおける人文学の誕生
著 者:アンソニー・グラフトン
出版社:勁草書房
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年6月14日
読書人紙面掲載 書評 「現代」の哲学の諸相をあきらかに 多彩な問題の所在を簡潔に示す概説書
新・カント読本
著 者:牧野 英二
出版社:法政大学出版局
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年6月2日
読書人紙面掲載 書評 デモクラシーの可能性を探る 「われわれ」を勇気づける潜在的メッセージに満ちる
コンドルセと〈光〉の世紀 科学から政治へ
著 者:永見 瑞木
出版社:白水社
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年4月28日
読書人紙面掲載 書評 二つの「考古学」から「系譜学」へ フーコーの哲学的方法を明らかにする
ミシェル・フーコー、経験としての哲学 方法と主体の問いをめぐって
著 者:阿部 崇
出版社:法政大学出版局
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年4月7日
読書人紙面掲載 書評 数々の刺戟的な発見に満ちる 二〇世紀前半ドイツ思想史を検討するうえで啓発的
ブルーノ・タウト研究 ロマン主義から表現主義へ
著 者:長谷川 章
出版社:ブリュッケ
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年3月31日
読書人紙面掲載 書評 西洋哲学史の広がりと深さ 充実した内容に心憎いほどの工夫を凝らす
メルロ=ポンティ哲学者事典 第一巻 東洋と哲学・哲学の創始者たち・キリスト教と哲学
著 者:モーリス・メルロ=ポンティ
監修者:加賀野井 秀一、伊藤 泰雄、本郷 均、加國 尚志
出版社:白水社
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年3月24日
読書人紙面掲載 書評 へーゲルを楽しむ 体系を完成した哲学者でなく、体系の思想を確立した哲学者として
加藤尚武著作集 第1巻 ヘーゲル哲学のなりたち
著 者:加藤 尚武
出版社:未来社
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年3月17日
読書人紙面掲載 書評 アリストテレスの哲学に「時間」の通奏低音を聞き取る試み
アリストテレスの時間論
著 者:篠澤 和久
出版社:東北大学出版会
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年3月10日
読書人紙面掲載 書評 史家はヴィーコから何を学べるか ――研究の集大成――
ヴィーコ論集成
著 者:上村 忠男
出版社:みすず書房
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年2月3日
読書人紙面掲載 書評 フランスの女性運動と向き合う 平等と差異の根源に立ち返って
日本とフランスのあいだで 思想の軌跡
著 者:棚沢 直子
出版社:御茶の水書房
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2018年2月3日
読書人紙面掲載 書評 社会的なものの問い  ――アクセル・ホネットの現在――
私たちのなかの私 承認論研究
著 者:アクセル・ホネット
出版社:法政大学出版局
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年11月18日
読書人紙面掲載 書評 哲学の根本問題に立ち向かう 『弁神論』を読み解くために
ライプニッツの創世記 自発と依存の形而上学
著 者:根無 一信
出版社:慶應義塾大学出版会
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年10月21日
読書人紙面掲載 書評 あらたな思考の出発点をうちたてる 現象学的身体論の刷新へと波及する潜在性
我と肉 自我分析への序論
著 者:ジャコブ・ロゴザンスキー
出版社:月曜社
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年9月11日
読書人紙面掲載 書評 急進的啓蒙、あるいは近代の未完の闘争のプロジェクト
精神の革命 急進的啓蒙と近代民主主義の知的起源
著 者:ジョナサン・イスラエル
出版社:みすず書房
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年9月4日
読書人紙面掲載 書評 三五年の歳月が流れて 長い迂路を経て再び近づいていたブランショ
終わりなき対話 Ⅱ 限界−経験
著 者:モーリス・ブランショ
出版社:筑摩書房
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年9月4日
読書人紙面掲載 書評 デリダ哲学の数ある未来の一つマーティン・ヘグルンド著 『ラディカル無神論 デリダと生の時間』を読む
ラディカル無神論 デリダと生の時間
著 者:マーティン・ヘグルンド
出版社:法政大学出版局
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年8月21日
読書人紙面掲載 書評 独自の「国家論」を練り上げる 吉本/フーコー/ブルデューから固有の概念空間へ
フーコー国家論
著 者:山本 哲士
出版社:文化科学高等研究院出版局
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年7月24日
読書人紙面掲載 書評 ヨーロッパ反骨思想の「原史」清貧思想と黙示録をめぐって
魂深き人びと──西欧中世からの反骨精神
著 者:香田 芳樹
出版社:青灯社
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2017年7月24日
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