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3318号
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ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 独自な達成を成し遂げる最新の研究や成果を取り込んだ堅実な評伝
柳田国男 感じたるまゝ
著 者:鶴見 太郎
出版社:ミネルヴァ書房
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年12月7日
読書人紙面掲載 書評 生命文明こそが地球環境を救う生命の源は水であり、生命文明の基本は稲作である
水の恵みと生命文明
著 者:安田 喜憲
出版社:第三文明社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年12月7日
読書人紙面掲載 書評 「森」に分け入るための道標として作家を戦後の社会思想史に定位、作品群に系統的な見通しを与える
大江健三郎とその時代 「戦後」に選ばれた小説家
著 者:山本 昭宏
出版社:人文書院
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年11月30日
読書人紙面掲載 書評 「においこそ小説の王道であったか!」芳香、薫香、幽香、悪臭、異臭、性臭、多様な「におい」が立ちこめる文学
匂いと香りの文学誌
著 者:真銅 正宏
出版社:春陽堂書店
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年11月30日
読書人紙面掲載 書評 マッチョで暴力的でフェミニン通俗を恐れない作家、ひたすら面白い悪漢小説
シンコ・エスキーナス街の罠
著 者:マリオ・バルガス=リョサ
翻訳者:田村 さと子
出版社:河出書房新社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年11月30日
読書人紙面掲載 書評 祇園祭の「神髄」とは何か「信仰心」が強いからこそ継承された神社と氏子による神事
祗園の祇園祭 神々の先導者 宮本組の一か月
著 者:澤木 政輝
出版社:平凡社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年11月23日
新刊 松沢呉一著マゾヒストたち 究極の変態18人の肖像
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年11月16日
読書人紙面掲載 書評 史料を「読む」行為を楽しみながら読む本
歴史家の調弦
編集者:上智大学文学部史学科
出版社:ぎょうせい
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年11月9日
【書評キャンパス】大学生がススメる本 NHK「東海村臨界事故」取材班著『朽ちていった命 被曝治療83日間の記録』
朽ちていった命 被曝治療83日間の記録
著 者:NHK「東海村臨界事故」取材班 、岩本 裕
出版社:新潮社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年11月2日
読書人紙面掲載 書評 鏡の中に時代を駆け抜けた戦士の背中出会う者を包み込む「ちひろ」の人間力が、確かな像に結ばれて
鏡の中のいわさきちひろ 絵描きとして、妻として、母として
著 者:歌代 幸子
出版社: 中央公論新社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年10月12日
読書人紙面掲載 書評 キングコングとしての批評家?―凶暴でいて繊細なフェミニスト批評の試み
お砂糖とスパイスと爆発的な何か 不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門
著 者:北村 紗衣
出版社:書肆侃侃房
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年9月27日
読書人紙面掲載 書評 面白がる準備はOK?奇想天外、支離滅裂!愛すべき「明治娯楽物語」
「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本
著 者:山下 泰平
出版社:柏書房
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年9月7日
読書人紙面掲載 書評 「相続」されるもの、されないもの福嶋亮大著『百年の批評 近代をいかに相続するか』を読む
百年の批評: 近代をいかに相続するか
著 者:福嶋 亮大
出版社: 青土社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年8月31日
読書人紙面掲載 書評 反骨の言論人が時代といかに関わったか安倍対米従属政権の政策にたいし、明確な批判の視点を示す
紙ハブと呼ばれた男 沖縄言論人 池宮城秀意の反骨
著 者:森口 豁
出版社: 彩流社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年8月31日
読書人紙面掲載 書評 難民を知ることで日本を知る精一杯生きる人たちの「生」が伝わってくる
アフリカの難民キャンプで暮らす ブジュブラムでのフィールドワーク401日
著 者:小俣 直彦
出版社:こぶな書店
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年8月17日
読書人紙面掲載 書評 樹から彫り出される生命「人にとっても、自分にとっても、良いように」
樹の人 瀧口政満作品集
著 者:瀧口 政満
出版社:北海道新聞社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年7月27日
読書人紙面掲載 書評 石川達三、再評価の試み『生きてゐる兵隊』という作品が辿った数奇な運命
石川達三の文学 戦前から戦後へ、「社会派作家」の軌跡
著 者:呉 恵升
出版社:アーツアンドクラフツ
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年7月27日
読書人紙面掲載 書評 いま苦しんでいる人のすぐ隣で 顔を上げて語っている本
わたしはなにも悪くない
著 者:小林エリコ
出版社:晶文社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年7月27日
読書人紙面掲載 書評 「ある少年H」の回想戦後の時代変遷の証言として
ある少年H わが「失われた時を求めて」
著 者:石崎 晴己
出版社:吉田書店
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2019年7月13日
編集室から 人は不思議なものや妖しげなものになぜ惹かれるのだろう
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年7月12日
読書人紙面掲載 書評 混沌は混沌のままに白眉は「青森挽歌を読む、聴く」 
挽歌と反語 宮沢賢治の詩と宗教
著 者:富山 英俊
出版社:せりか書房
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年6月29日
読書人紙面掲載 書評 飼い慣らされし モダンムーヴメントを解放せよ
モダンムーヴメントのD・H・ロレンス デザインの20世紀/帝国空間/共有するアート
著 者:木下 誠
出版社:小鳥遊書房
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年6月29日
読書人紙面掲載 書評 人がケアを生きていくありようを明らかに誰かを信じるために紡がれる物語たち
ケアを描く 育児と介護の現代小説
著 者:佐々木 亜紀子、光石 亜由美、米村 みゆき
出版社:七月社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年6月29日
読書人紙面掲載 書評 神学と文学の協働による新たな成果斬新かつ独創的な遠藤研究の方法を提示
遠藤周作と探偵小説 痕跡と追跡の文学
著 者:金 承哲
出版社:教文館
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2019年6月15日
読書人紙面掲載 書評 国籍も戦争も病もこえた魂の交流同時に美術史学史上の重要な問題が垣間見える
美術の国の自由市民 矢代幸雄とバーナード・ベレンソンの往復書簡
著 者:山梨 絵美子
編集者:越川 倫明
出版社:玉川大学出版部
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年6月15日
読書人紙面掲載 書評 撮ることで世界の〝境界線〟を問い直す自らの声と他者の想いの関係を、見つめ返す思索
まなざしが出会う場所へ 越境する写真家として生きる
著 者:渋谷 敦志
出版社:新泉社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年3月16日
読書人紙面掲載 書評 特異なる実践者、蓮田善明蓮田の銃口、三島由紀夫の自刃の刃が向けられた先は
蓮田善明 戦争と文学
著 者:井口 時男
出版社:論創社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年3月9日
読書人紙面掲載 書評 あくなき文体追求のさまを潔さと素直さ、井伏鱒二の文学者としての佇まい
山椒魚の忍耐―井伏鱒二の文学
著 者:勝又 浩
出版社:水声社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年2月16日
読書人紙面掲載 書評 混乱期の戦後社会で、二人の作家が どのように格闘して生きたのか
中野重治・堀田善衞 往復書簡 1953-1979
著 者:竹内 栄美子
編集者:丸山 珪一
出版社:影書房
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年1月26日
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