マイページで記事のブックマーク!
ログイン
マイページ登録

トップページ

特集

書評

連載

コラム

ニュース

読書人とは マイページ

  1. 読書人トップ
  2. 文学
  3. 日本文学
  4. ノンフィクション
今週号の目次
3303号
本の日
週刊読書人のバックナンバーを新聞で買う 週刊読書人の定期購読
カテゴリ
ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 難民を知ることで日本を知る精一杯生きる人たちの「生」が伝わってくる
アフリカの難民キャンプで暮らす ブジュブラムでのフィールドワーク401日
著 者:小俣 直彦
出版社:こぶな書店
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年8月17日
読書人紙面掲載 書評 樹から彫り出される生命「人にとっても、自分にとっても、良いように」
樹の人 瀧口政満作品集
著 者:瀧口 政満
出版社:北海道新聞社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年7月27日
読書人紙面掲載 書評 石川達三、再評価の試み『生きてゐる兵隊』という作品が辿った数奇な運命
石川達三の文学 戦前から戦後へ、「社会派作家」の軌跡
著 者:呉 恵升
出版社:アーツアンドクラフツ
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年7月27日
読書人紙面掲載 書評 いま苦しんでいる人のすぐ隣で 顔を上げて語っている本
わたしはなにも悪くない
著 者:小林エリコ
出版社:晶文社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年7月27日
読書人紙面掲載 書評 「ある少年H」の回想戦後の時代変遷の証言として
ある少年H わが「失われた時を求めて」
著 者:石崎 晴己
出版社:吉田書店
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年7月13日
編集室から 人は不思議なものや妖しげなものになぜ惹かれるのだろう
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年7月12日
読書人紙面掲載 書評 混沌は混沌のままに白眉は「青森挽歌を読む、聴く」 
挽歌と反語 宮沢賢治の詩と宗教
著 者:富山 英俊
出版社:せりか書房
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年6月29日
読書人紙面掲載 書評 飼い慣らされし モダンムーヴメントを解放せよ
モダンムーヴメントのD・H・ロレンス デザインの20世紀/帝国空間/共有するアート
著 者:木下 誠
出版社:小鳥遊書房
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年6月29日
読書人紙面掲載 書評 人がケアを生きていくありようを明らかに誰かを信じるために紡がれる物語たち
ケアを描く 育児と介護の現代小説
著 者:佐々木 亜紀子、光石 亜由美、米村 みゆき
出版社:七月社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年6月29日
読書人紙面掲載 書評 神学と文学の協働による新たな成果斬新かつ独創的な遠藤研究の方法を提示
遠藤周作と探偵小説 痕跡と追跡の文学
著 者:金 承哲
出版社:教文館
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年6月15日
読書人紙面掲載 書評 国籍も戦争も病もこえた魂の交流同時に美術史学史上の重要な問題が垣間見える
美術の国の自由市民 矢代幸雄とバーナード・ベレンソンの往復書簡
著 者:山梨 絵美子
編集者:越川 倫明
出版社:玉川大学出版部
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年6月15日
読書人紙面掲載 書評 撮ることで世界の〝境界線〟を問い直す自らの声と他者の想いの関係を、見つめ返す思索
まなざしが出会う場所へ 越境する写真家として生きる
著 者:渋谷 敦志
出版社:新泉社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年3月16日
読書人紙面掲載 書評 特異なる実践者、蓮田善明蓮田の銃口、三島由紀夫の自刃の刃が向けられた先は
蓮田善明 戦争と文学
著 者:井口 時男
出版社:論創社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年3月9日
読書人紙面掲載 書評 あくなき文体追求のさまを潔さと素直さ、井伏鱒二の文学者としての佇まい
山椒魚の忍耐―井伏鱒二の文学
著 者:勝又 浩
出版社:水声社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年2月16日
読書人紙面掲載 書評 混乱期の戦後社会で、二人の作家が どのように格闘して生きたのか
中野重治・堀田善衞 往復書簡 1953-1979
著 者:竹内 栄美子
編集者:丸山 珪一
出版社:影書房
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年1月26日
文庫日和 やぶれかぶれ青春期・大阪万博奮闘記 小松左京著
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年1月15日
受賞 第6回潮ノンフィクション賞決定
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年1月11日
読書人紙面掲載 書評 再論の〈季節〉、再論の〈意味〉ひとりの知識人の生涯を万人の戦後精神史として読む
私の1968年
著 者:鈴木 道彦
出版社:閏月社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2018年12月29日
読書人紙面掲載 書評 貧困から希望を求めて 自分が進むべき道は自分が創る
ギャングを抜けて。--僕は誰も殺さない
著 者:工藤 律子
出版社:合同出版
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2018年8月25日
【書評キャンパス】大学生がススメる本 渡辺 一史著 『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』 大東文化大学 奥田 樹
こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち
著 者:渡辺 一史
出版社:文藝春秋
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2018年8月18日
読書人紙面掲載 書評 生身の人間として寄り添う ひとりひとりに印象深い顔があり声がある
ひとりの記憶 海の向こうの戦争と、生き抜いた人たち
著 者:橋口 譲二
出版社:文藝春秋
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2018年8月1日
読書人紙面掲載 書評 「明治の修学旅行」を描く 「平成の取材旅行」の楽しみ
「五足の靴」をゆく 明治の修学旅行
著 者:森 まゆみ
出版社:平凡社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2018年6月16日
受賞 第40回 講談社ノンフィクション賞 候補作決定
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2018年6月15日
読書人紙面掲載 書評 フクシマ以後の原発文学の中で最も本質を衝いた小説
重力の帝国 世界と人間の現在についての十三の物語
著 者:山口 泉
出版社:オーロラ自由アトリエ
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2018年4月14日
読書人紙面掲載 書評 村上の小説に込められた鎮魂の技法を分析
村上春樹と《鎮魂》の詩学
著 者:小島 基洋
出版社:青土社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2018年2月24日
次の30件を見る
2