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3319号
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ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 独自な達成を成し遂げる最新の研究や成果を取り込んだ堅実な評伝
柳田国男 感じたるまゝ
著 者:鶴見 太郎
出版社:ミネルヴァ書房
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年12月7日
読書人紙面掲載 書評 〝無明〟という観念を携えて日本映画史上もっとも謎に満ちた巨人、内田吐夢
無明 内田吐夢
著 者:四方田 犬彦
出版社:河出書房新社
芸術・娯楽 > 演劇
2019年12月7日
読書人紙面掲載 書評 「キシモト的」日常ささいな出来事の先に広がる異世界
ひみつのしつもん
著 者:岸本 佐知子
出版社:筑摩書房
文学 > 日本文学
2019年12月7日
読書人紙面掲載 書評 抒情と実践の論理―国語的〈知〉の軌跡―
職業としての「国語」教育 方法的視点から
著 者:工藤 信彦
出版社:石風社
文学 > 日本文学
2019年12月7日
読書人紙面掲載 書評 シリア避難民たちのポリフォニー比類なき一冊、大量の死者を背負うサバイバーたちの証言
シリア 震える橋を渡って 人々は語る
著 者:ウェンディ・パールマン
翻訳者:安田 菜津紀、佐藤 慧
出版社:岩波書店
学問・人文 > 社会学
2019年12月7日
読書人紙面掲載 書評 生命文明こそが地球環境を救う生命の源は水であり、生命文明の基本は稲作である
水の恵みと生命文明
著 者:安田 喜憲
出版社:第三文明社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年12月7日
読書人紙面掲載 書評 〈狼〉をめぐるイマジネールの変遷いつの時代も人間の都合に振り回されてきた野獣
図説 ヨーロッパから見た狼の文化史
著 者:ミシェル・パストゥロー
翻訳者:蔵持 不三也
出版社: 原書房
歴史・地理 > 西洋史 > ヨーロッパ史
2019年12月7日
新刊 藤井 茂著一代の出版人 増田義一伝
文学 > 日本文学 > 随筆・エッセー
2019年12月7日
【書評キャンパス】大学生がススメる本 原田マハ著『独立記念日』
独立記念日
著 者:原田 マハ
出版社: PHP研究所
文学 > 日本文学
2019年12月7日
読書人紙面掲載 書評 神経中心主義から精神の自由を擁護する哲学界の「学級委員長」マルクス・ガブリエルの表明
「私」は脳ではない 21世紀のための精神の哲学
著 者:マルクス・ガブリエル
翻訳者:姫田 多佳子
出版社: 講談社
学問・人文 > 哲学・思想
2019年12月7日
読書人紙面掲載 書評 存在論的ルソー像に向けて濃密な構成と博学な叙述の力作
ルソーと方法
著 者:淵田 仁
出版社:法政大学出版局
学問・人文 > 哲学・思想 > 西洋思想
2019年12月7日
読書人紙面掲載 書評 荒ぶる戦神・美髯公関羽の記憶近世ユーラシア世界の武神国教化の「かたち」を探る
関羽と霊異伝説 清朝期のユーラシア世界と帝国版図
著 者:太田 出
出版社:名古屋大学出版会
文学 > 外国文学 > 中国文学
2019年12月7日
読書人紙面掲載 書評 文化現象・社会現象の 観点で「死」を巡る
キリスト教と死 最後の審判から無名戦士の墓まで
著 者:指 昭博
出版社:中央公論新社
宗教 > キリスト教
2019年12月7日
編集室から 宮崎駿の思索の旅へ
文化・サブカル > 文化論
2019年12月6日
受賞 角川三賞贈賞式
学問・人文 > 評論・文学研究
2019年12月6日
田原総一朗の取材ノート 「首相が主催する桜を見る会」
社会・政治 > 日本の政治 > 安倍晋三
2019年12月2日
American Picture Book Review 「私は番号なんかじゃない」
文学 > 外国文学 > アメリカ文学
2019年12月2日
読書人紙面掲載 書評 類書に見られない貴重な資料内部の者にしか分からない重要な証言を含む
三島由紀夫と最後に会った青年将校
著 者:西村 繁樹
出版社:並木書房
学問・人文 > 哲学・思想
2019年11月30日
読書人紙面掲載 書評 AI「人間」に追われる自然人はどこで何をすることになるのか
AI時代の労働の哲学
著 者:稲葉 振一郎
出版社:講談社
科学・技術 > 人工知能
2019年11月30日
読書人紙面掲載 書評 近現代日本の教養思想の系譜を探求豊富な資料を駆使して見出された新たな知見にあふれる
丸山眞男の教養思想 学問と政治のはざまで
著 者:西村 稔
出版社: 名古屋大学出版会
学問・人文 > 哲学・思想
2019年11月30日
読書人紙面掲載 書評 「森」に分け入るための道標として作家を戦後の社会思想史に定位、作品群に系統的な見通しを与える
大江健三郎とその時代 「戦後」に選ばれた小説家
著 者:山本 昭宏
出版社:人文書院
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年11月30日
読書人紙面掲載 書評 「においこそ小説の王道であったか!」芳香、薫香、幽香、悪臭、異臭、性臭、多様な「におい」が立ちこめる文学
匂いと香りの文学誌
著 者:真銅 正宏
出版社:春陽堂書店
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年11月30日
読書人紙面掲載 書評 マッチョで暴力的でフェミニン通俗を恐れない作家、ひたすら面白い悪漢小説
シンコ・エスキーナス街の罠
著 者:マリオ・バルガス=リョサ
翻訳者:田村 さと子
出版社:河出書房新社
文学 > 日本文学 > ノンフィクション
2019年11月30日
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