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新 着
吉本隆明×磯田光一 老舗の思想の存在根拠 ――対談 文学者における生と死 上『週刊読書人』1976(昭和51)年1月5日(1月12日号合併)号 1~3面掲載 読書人アーカイブス 印象論を越えて、体系的な関係史を見せた労作日本と朝鮮における経済と文化の変容飲食朝鮮 帝国の中の「食」経済史:6843/古屋大学出版会  読書人紙面掲載 書評 貴重な生の声を届ける「老い」と「踊り」を同時に論じる老いと踊り:6844、6845/勁草書房  読書人紙面掲載 書評 ドゥルーズ主義的スピノザ解釈十七世紀の古典的理論を現代によみがえらせる大胆な試みスピノザ『エチカ』講義 批判と創造の思考のために:6847/法政大学出版局  読書人紙面掲載 書評 「職場恋愛」を多面的に考察男女ともに無縁ではない 職場の「公私混同」問題なぜオフィスでラブなのか:6849/堀之内出版  読書人紙面掲載 書評 人類最年長の男が語る、 日本近現代史時代を超えた存在が醒めた目で世相を観察 人類最年長 :611/文藝春秋  読書人紙面掲載 書評 死者と別れるとはどういうことか希に見る論述の集中度で論じきる現代文学は「震災の傷」を癒やせるか 3・11の衝撃とメランコリー:518/ミネルヴァ書房 読書人紙面掲載 書評 春の歌人・広岡浅子浅子の手書き歌集『草詠』発見に寄せて広岡浅子「草詠」:6850/翰林書房  読書人紙面掲載 書評 安彦良和の思想や創作観の全貌ファンはもちろん、広大な作品世界の入門書として安彦良和の戦争と平和 ガンダム、マンガ、日本:1606/中央公論新社 読書人紙面掲載 書評 さながら『川崎司全集』冒頭から書誌編まで、語って余すところがない清冽な水脈 透谷・愛山・明石・坎堂:6852/三弥井書店  読書人紙面掲載 書評 「美談」もそれ自体として「事実」である銃後美談を「逆なでに読む」ことで、生きた歴史が浮き上がるみんなで戦争 銃後美談と動員のフォークロア:1863/青弓社 読書人紙面掲載 書評 カズオ・イシグロ著『忘れられた巨人』忘れられた巨人:1074/早川書房 【書評キャンパス】大学生がススメる本 第35回太宰治賞 受賞 池袋シネマ・ロサ『indie film show 新人監督特集Vol・3BOOKトーク』 催しもの 仏像作って魂入れず 編集室から 〈今なぜ批評なのか〉第二回「真の知性とは何か/平成とはいかなる時代だったのか」與那覇潤×綿野恵太 読書人紙面掲載 特集 堀川惠子ロングインタビュー日本の政党政治を築いた男『狼の義 新 犬養木堂伝』(KADOKAWA)刊行を機に 読書人紙面掲載 特集 本屋大賞2019 発表会開催 受賞 小説も一種の芸術作品エーゲ海に捧ぐ:6854/ 中央公論新社 書評アイドル 渡辺小春が読む芥川賞 北迫薫『夜間飛行』 新潮社より刊行 出版メモ
今週号の目次
3289号
本の日
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カテゴリ
ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 印象論を越えて、体系的な関係史を見せた労作
日本と朝鮮における経済と文化の変容
飲食朝鮮 帝国の中の「食」経済史
著 者:林 采成
出版社:古屋大学出版会
(評者)森枝 卓士
2019年5月18日
読書人紙面掲載 書評 貴重な生の声を届ける
「老い」と「踊り」を同時に論じる
老いと踊り
著 者:中島 那奈子、外山 紀久子
出版社:勁草書房
(評者)加藤 有希子
2019年5月18日
読書人紙面掲載 書評 ドゥルーズ主義的スピノザ解釈
十七世紀の古典的理論を現代によみがえらせる大胆な試み
スピノザ『エチカ』講義 批判と創造の思考のために
著 者:江川 隆男
出版社:法政大学出版局
(評者)朝倉 友海
2019年5月18日
読書人紙面掲載 書評 「職場恋愛」を多面的に考察
男女ともに無縁ではない 職場の「公私混同」問題
なぜオフィスでラブなのか
著 者:西口 想
出版社:堀之内出版
(評者)石井 香江
2019年5月18日
文芸同人誌広場
読書人紙面掲載 書評 死者と別れるとはどういうことか
希に見る論述の集中度で論じきる
現代文学は「震災の傷」を癒やせるか 3・11の衝撃とメランコリー
著 者:千葉 一幹
出版社:ミネルヴァ書房
(評者)中村 三春
2019年5月18日
読書人紙面掲載 書評 春の歌人・広岡浅子
浅子の手書き歌集『草詠』発見に寄せて
広岡浅子「草詠」
著 者:高野 晴代
出版社:翰林書房
(評者)阿木津 英
2019年5月18日
読書人紙面掲載 書評 安彦良和の思想や創作観の全貌
ファンはもちろん、広大な作品世界の入門書として
安彦良和の戦争と平和 ガンダム、マンガ、日本
著 者:杉田 俊介
出版社:中央公論新社
(評者)冬木 糸一
2019年5月18日
読書人紙面掲載 書評 さながら『川崎司全集』
冒頭から書誌編まで、語って余すところがない
清冽な水脈 透谷・愛山・明石・坎堂
著 者:川崎 司
出版社:三弥井書店
(評者)鈴木 範久
2019年5月18日
ひらめきブックレビュー
読書人紙面掲載 書評 「美談」もそれ自体として「事実」である
銃後美談を「逆なでに読む」ことで、生きた歴史が浮き上がる
みんなで戦争 銃後美談と動員のフォークロア
著 者:重信 幸彦
出版社:青弓社
(評者)佐藤 泉
2019年5月18日
【書評キャンパス】大学生がススメる本 カズオ・イシグロ著『忘れられた巨人』
忘れられた巨人
著 者:カズオ・イシグロ
出版社:早川書房
(評者)林 祐輔
2019年5月18日
書評アイドル 渡辺小春が読む芥川賞 小説も一種の芸術作品
エーゲ海に捧ぐ
著 者:池田 満寿夫
出版社: 中央公論新社
(評者)渡辺 小春
2019年5月17日
ジャパンナレッジ
ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 トラウマ的過去とつき合うために
三つのパースペクティヴを取り戻すことを要請
想起の文化: 忘却から対話へ
著 者:アライダ・アスマン
翻訳者:安川 晴基
出版社:岩波書店
(評者)芝 健介
2019年5月11日
読書人紙面掲載 書評 一〇年の歳月を費やした翻訳、ついに刊行
メルロ=ポンティ最晩年のアカデミックな活動を集大成
コレージュ・ド・フランス講義草稿 1959‐1961
著 者:モーリス・メルロ=ポンティ
翻訳者:松葉 祥一、廣瀬 浩司、加國 尚志
出版社:みすず書房
(評者)加賀野井 秀一
2019年5月11日
読書人紙面掲載 書評 キューバの特別に“困難な時代”
一枚の文書をめぐり、複数の男女が暗躍する スラップスティック・コメディ
ハバナ零年
著 者:カルラ・スアレス
翻訳者:久野 量一
出版社:共和国
(評者)旦 敬介
2019年5月11日
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