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ディドロあるいは啓蒙のアジテーター  ゴッジによるラディカルな文献学の試みドニ・ディドロ、哲学者と政治 自由な主体をいかに生み出すか:ジャンルイジ・ゴッジ/勁草書房 読書人紙面掲載 書評 困難な試みに挑む 離散の民のナショナル・ヒストリーアルメニア人の歴史 古代から現代まで:ジョージ・ブルヌティアン/藤原書店 読書人紙面掲載 書評 生誕から死後の評価までその人生と仕事を描く評伝レヴィナス 生と痕跡:サロモン・マルカ/慶應義塾大学出版会 読書人紙面掲載 書評 共産主義を構想する可能性 EU内部における〈南北問題〉を前にして資本の専制、奴隷の叛逆:廣瀬 純/航思社 読書人紙面掲載 書評 それぞれの文学の原像 意外性の高い言説が織り込まれ論考を立体的にデビュー小説論 新時代を創った作家たち:清水 良典/講談社 読書人紙面掲載 書評 テロへの処方箋としての現代日本文学テロの文学史 三島由紀夫にはじまる:鈴村 和成/太田出版 読書人紙面掲載 書評 取材という姿勢によって貫かれているパス研究オクタビオ・パス 迷路と帰還:阿波 弓夫/文化科学高等研究院出版局 読書人紙面掲載 書評 誠実にテクストに寄り添う姿勢日本におけるカフカ研究の層の厚さを示すカフカ後期作品論集:上江 憲治、野口 広明/同学社 読書人紙面掲載 書評 中世討論集の精華 神学的思索への誘いトマス・アクィナス 真理論 上:トマス・アクィナス、稲垣 良典、山本 耕平/平凡社 読書人紙面掲載 書評 「学問救世」の志を人文学に注ぎ込む 新たな展開を探る挑戦柳田國男と東北大学:鈴木 岩弓、小林 隆/東北大学出版会 読書人紙面掲載 書評 読み応えのある科学史 科学とは何かを考える上で、多くの示唆与える生物学と個人崇拝 ジョレス・メドヴェージェフ ロイ・メドヴェージェフ選集第3巻:ジョレス・メドヴェージェフ、佐々木 洋/現代思潮新社 読書人紙面掲載 書評 「戦記テクスト」の視座から見えてくる風景プロパガンダの文学 日中戦争下の表現者たち:五味渕 典嗣/共和国 読書人紙面掲載 書評 「情動論的転回」において身体と感情を取り上げることの可能性とリミット身体と感情を読むイギリス小説 精神分析、セクシュアリティ、優生学:武田 美保子/春風社 読書人紙面掲載 書評 “フクシマの祈り”を広い視野から「原発文学」を見る原発文学史・論 〈絶望的な「核(原発)」状況に抗して〉:黒古 一夫/社会評論社 読書人紙面掲載 書評 探偵小説の歴史と最新の研究をまとめる日本探偵小説を知る 150年の愉楽:押野 武志、谷口 基、横濱 雄二、諸岡 卓真/北海道大学出版会 読書人紙面掲載 書評 多様性とダイナミズム 「大正」に着目した横断的な共同研究大正=歴史の踊り場とは何か 現代の起点を探る:鷲田 清一/講談社 読書人紙面掲載 書評 どこまでも丹念で見事な一冊   2018年の映画本の快挙ともいうべき仕上がり村山新治、上野発五時三五分 私が関わった映画、その時代:村山 新治、村山 正実/新宿書房 読書人紙面掲載 書評 テラヤマ・テイストとテラヤマ節に染め上げられた読み応えのある短文 十分に読書の愉悦を感じられる内容 ロミイの代辯 寺山修司単行本未収録作品集:寺山 修司、堀江 秀史/幻戯書房 読書人紙面掲載 書評 韓国の歴史都市の魅力 そこから世界の様々な都市との相違を見る韓国 古い町の路地を歩く:ハン・ピルォン/三一書房 読書人紙面掲載 書評 プレヴォ著『マノン・レスコー』 学習院大学 永田 翔希マノン・レスコー:アベ・プレヴォー/光文社 【書評キャンパス】大学生がススメる本
今週号の目次
3248号
カテゴリ
ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 ディドロあるいは啓蒙のアジテーター  
ゴッジによるラディカルな文献学の試み
ドニ・ディドロ、哲学者と政治 自由な主体をいかに生み出すか
著 者:ジャンルイジ・ゴッジ
出版社:勁草書房
(評者)佐藤 淳二
2018年7月22日
読書人紙面掲載 書評 困難な試みに挑む 
離散の民のナショナル・ヒストリー
アルメニア人の歴史 古代から現代まで
著 者:ジョージ・ブルヌティアン
出版社:藤原書店
(評者)上野 雅由樹
2018年7月22日
読書人紙面掲載 書評 生誕から死後の評価までその人生と仕事を描く
評伝レヴィナス 生と痕跡
著 者:サロモン・マルカ
出版社:慶應義塾大学出版会
(評者)合田 正人
2018年7月22日
読書人紙面掲載 書評 共産主義を構想する可能性 
EU内部における〈南北問題〉を前にして
資本の専制、奴隷の叛逆
著 者:廣瀬 純
出版社:航思社
(評者)松本 潤一郎
2018年7月22日
読書人紙面掲載 書評 それぞれの文学の原像 
意外性の高い言説が織り込まれ論考を立体的に
デビュー小説論 新時代を創った作家たち
著 者:清水 良典
出版社:講談社
(評者)今井 清人
2018年7月22日
文芸同人誌広場
読書人紙面掲載 書評 テロへの処方箋としての現代日本文学
テロの文学史 三島由紀夫にはじまる
著 者:鈴村 和成
出版社:太田出版
(評者)千葉 一幹
2018年7月22日
読書人紙面掲載 書評 取材という姿勢によって貫かれているパス研究
オクタビオ・パス 迷路と帰還
著 者:阿波 弓夫
出版社:文化科学高等研究院出版局
(評者)野谷 文昭
2018年7月22日
読書人紙面掲載 書評 誠実にテクストに寄り添う姿勢日本におけるカフカ研究の層の厚さを示す
カフカ後期作品論集
編集者:上江 憲治、野口 広明
出版社:同学社
(評者)川島 隆
2018年7月22日
読書人紙面掲載 書評 中世討論集の精華 神学的思索への誘い
トマス・アクィナス 真理論 上
著 者:トマス・アクィナス
監修者:稲垣 良典、山本 耕平
出版社:平凡社
(評者)山本 芳久
2018年7月21日
読書人紙面掲載 書評 「学問救世」の志を人文学に注ぎ込む 
新たな展開を探る挑戦
柳田國男と東北大学
著 者:鈴木 岩弓、小林 隆
出版社:東北大学出版会
(評者)石井 正己
2018年7月21日
ひらめきブックレビュー
読書人紙面掲載 書評 読み応えのある科学史 
科学とは何かを考える上で、多くの示唆与える
生物学と個人崇拝 ジョレス・メドヴェージェフ ロイ・メドヴェージェフ選集第3巻
著 者:ジョレス・メドヴェージェフ
監修者:佐々木 洋
出版社:現代思潮新社
(評者)天笠 啓祐
2018年7月21日
読書人紙面掲載 書評 「戦記テクスト」の視座から見えてくる風景
プロパガンダの文学 日中戦争下の表現者たち
著 者:五味渕 典嗣
出版社:共和国
(評者)佐藤 泉 × (評者)五味渕 典嗣
2018年7月21日
読書人紙面掲載 書評 「情動論的転回」において身体と感情を取り上げることの可能性とリミット
身体と感情を読むイギリス小説 精神分析、セクシュアリティ、優生学
著 者:武田 美保子
出版社:春風社
(評者)大谷 伴子
2018年7月21日
読書人紙面掲載 書評 “フクシマの祈り”を広い視野から「原発文学」を見る
原発文学史・論 〈絶望的な「核(原発)」状況に抗して〉
著 者:黒古 一夫
出版社:社会評論社
(評者)川村 湊
2018年7月21日
読書人紙面掲載 書評 探偵小説の歴史と最新の研究をまとめる
日本探偵小説を知る 150年の愉楽
著 者:押野 武志、谷口 基、横濱 雄二、諸岡 卓真
出版社:北海道大学出版会
(評者)末國 善己
2018年7月21日
読書人紙面掲載 書評 多様性とダイナミズム 
「大正」に着目した横断的な共同研究
大正=歴史の踊り場とは何か 現代の起点を探る
著 者:鷲田 清一
出版社:講談社
(評者)太田 省一
2018年7月21日
読書人紙面掲載 書評 どこまでも丹念で見事な一冊   
2018年の映画本の快挙ともいうべき仕上がり
村山新治、上野発五時三五分 私が関わった映画、その時代
著 者:村山 新治
編集者:村山 正実
出版社:新宿書房
(評者)高鳥 都
2018年7月21日
読書人紙面掲載 書評 テラヤマ・テイストとテラヤマ節に染め上げられた読み応えのある短文 
十分に読書の愉悦を感じられる内容
ロミイの代辯 寺山修司単行本未収録作品集
著 者:寺山 修司
編集者:堀江 秀史
出版社:幻戯書房
(評者)相馬 俊樹
2018年7月21日
読書人紙面掲載 書評 韓国の歴史都市の魅力 
そこから世界の様々な都市との相違を見る
韓国 古い町の路地を歩く
著 者:ハン・ピルォン
出版社:三一書房
(評者)森 万佑子
2018年7月21日
【書評キャンパス】大学生がススメる本 プレヴォ著『マノン・レスコー』 
学習院大学 永田 翔希
マノン・レスコー
著 者:アベ・プレヴォー
出版社:光文社
(評者)永田 翔希
2018年7月21日
ジャパンナレッジ
ネットギャリー
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