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記念碑的な研究成果 貴重なインフォメーション、メッセージの宝庫日ロ関係史 パラレル・ヒストリーの挑戦:五百旗頭 真、下斗米 伸夫、A・V・トクルノフ、D・V・ストレリツォフ/東京大学出版会 読書人紙面掲載 書評 「二一世紀の現代思想」の幕開けを告げる 相関主義から抜け出す出口を見出す有限性の後で 偶然性の必然性についての試論:カンタン・メイヤスー、千葉 雅也、大橋 完太郎、星野 太/人文書院 読書人紙面掲載 書評 気品に満ちた一冊 音楽史における影の仕掛け人の波乱に満ちた生涯ナディア・ブーランジェ 名音楽家を育てた “マドモアゼル”:ジェローム・スピケ/彩流社 読書人紙面掲載 書評 死を完遂させようとする試み あまりに「マラルメ的」で哀切な詩人の姿アナトールの墓のために:ジャン=ピエール・リシャール、ステファヌ・マラルメ/水声社 読書人紙面掲載 書評 強制収容所体験だけではない多種多彩な作品を収めるリリス アウシュヴィッツで見た幻想:プリーモ・レーヴィ/晃洋書房 読書人紙面掲載 書評 豊富な資料による苦悩と葛藤に満ちた44年間の闘いの記録作家ロレンスは、こう生きた:ジョン・ワーゼン/南雲堂 読書人紙面掲載 書評 国際交流をめぐるロックフェラー一族の二〇〇年ロックフェラー家と日本 日米交流をつむいだ人々:加藤 幹雄/岩波書店 読書人紙面掲載 書評 考古学者が見る過去と現在 三つの時間軸が交錯する旅行記中国歴史紀行 史跡をめぐる五万キロの旅:前園 実知雄/新泉社 読書人紙面掲載 書評 啓蒙書としてコンパクトにまとまっている書恐怖政治を生き抜く-女傑コロンタイと文人ルナチャルスキー-:鈴木 肇/恵雅堂出版 読書人紙面掲載 書評 現代的な営為の一環 映画とは〈共(有財)=コモン〉である映画探偵  失われた戦前日本映画を捜して:高槻 真樹/河出書房新社 読書人紙面掲載 書評 混血メキシコ誕生の残酷な歳月を綴る 時空超えた異文化理解に貢献する労訳コルテス報告書簡:エルナン・コルテス/法政大学出版局 読書人紙面掲載 書評 「共益」と「公益」との狭間で 模索を続ける協同組合実践東日本大震災後の協同組合と公益の課題:、現代公益学会、現代公益学会/文眞堂 読書人紙面掲載 書評 「諦念」が「明察」を生み出す図式や類型の受容鬱屈精神科医、占いにすがる:春日 武彦/太田出版 読書人紙面掲載 書評 厄災」を証言する様々な形 それらを比較する可能性を開く無名な書き手のエクリチュール:、中里 まき子/朝日出版社 読書人紙面掲載 書評 「語り」の境界をなくす試み 不確かさの肯定は小説に何をもたらすか死んでいない者:滝口 悠生/文藝春秋 読書人紙面掲載 書評 世界はそれほどつじつまの合うものではないレプリカたちの夜:一條 次郎/新潮社 読書人紙面掲載 書評 「日野啓三」誕生の過程に迫る 未来の研究者のための調査若き日の日野啓三 昭和二十年代の文業:山内 祥史/和泉書院 読書人紙面掲載 書評 伏字がもたらした死角 あるはずのものを無いものとする感性を産む愛国的無関心 ――「見えない他者」と物語の暴力:内藤 千珠子/新曜社 読書人紙面掲載 書評 読者はそれぞれに読みを深められる 二〇一五年は同性カップルが可視化した年に同性パートナーシップ証明、はじまりました。  渋谷区・世田谷区の成立物語と手続きの方法:エスムラルダ、KIRA/ポット出版 読書人紙面掲載 書評 日本人が隠してきたタブー 過酷な現状への理解が深まらない限り救い上げることはできない無戸籍の日本人:井戸 まさえ/集英社 読書人紙面掲載 書評
今週号の目次
3247号
カテゴリ
ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 記念碑的な研究成果 
貴重なインフォメーション、メッセージの宝庫
日ロ関係史 パラレル・ヒストリーの挑戦
著 者:五百旗頭 真、下斗米 伸夫、A・V・トクルノフ、D・V・ストレリツォフ
出版社:東京大学出版会
(評者)渋谷 謙次郎
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 「二一世紀の現代思想」の幕開けを告げる 
相関主義から抜け出す出口を見出す
有限性の後で 偶然性の必然性についての試論
著 者:カンタン・メイヤスー
翻訳者:千葉 雅也、大橋 完太郎、星野 太
出版社:人文書院
(評者)宮﨑 裕助
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 気品に満ちた一冊 
音楽史における影の仕掛け人の波乱に満ちた生涯
ナディア・ブーランジェ 名音楽家を育てた “マドモアゼル”
著 者:ジェローム・スピケ
出版社:彩流社
(評者)小宮 正安
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 死を完遂させようとする試み 
あまりに「マラルメ的」で哀切な詩人の姿
アナトールの墓のために
著 者:ジャン=ピエール・リシャール、ステファヌ・マラルメ
出版社:水声社
(評者)郷原 佳以
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 強制収容所体験だけではない多種多彩な作品を収める
リリス アウシュヴィッツで見た幻想
著 者:プリーモ・レーヴィ
出版社:晃洋書房
(評者)堤 康徳
2018年7月16日
文芸同人誌広場
読書人紙面掲載 書評 豊富な資料による苦悩と葛藤に満ちた44年間の闘いの記録
作家ロレンスは、こう生きた
著 者:ジョン・ワーゼン
出版社:南雲堂
(評者)田部井 世志子
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 国際交流をめぐるロックフェラー一族の二〇〇年
ロックフェラー家と日本 日米交流をつむいだ人々
著 者:加藤 幹雄
出版社:岩波書店
(評者)飯森 明子
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 考古学者が見る過去と現在 
三つの時間軸が交錯する旅行記
中国歴史紀行 史跡をめぐる五万キロの旅
著 者:前園 実知雄
出版社:新泉社
(評者)朝 浩之
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 啓蒙書としてコンパクトにまとまっている書
恐怖政治を生き抜く-女傑コロンタイと文人ルナチャルスキー-
著 者:鈴木 肇
出版社:恵雅堂出版
(評者)富田 武
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 現代的な営為の一環 
映画とは〈共(有財)=コモン〉である
映画探偵  失われた戦前日本映画を捜して
著 者:高槻 真樹
出版社:河出書房新社
(評者)北小路 隆志
2018年7月16日
ひらめきブックレビュー
読書人紙面掲載 書評 混血メキシコ誕生の残酷な歳月を綴る 
時空超えた異文化理解に貢献する労訳
コルテス報告書簡
著 者:エルナン・コルテス
出版社:法政大学出版局
(評者)伊高 浩昭
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 「共益」と「公益」との狭間で 
模索を続ける協同組合実践
東日本大震災後の協同組合と公益の課題
編 集:現代公益学会
出版社:文眞堂
(評者)田中 夏子
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 「諦念」が「明察」を生み出す図式や類型の受容
鬱屈精神科医、占いにすがる
著 者:春日 武彦
出版社:太田出版
(評者)可能 涼介
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 厄災」を証言する様々な形 
それらを比較する可能性を開く
無名な書き手のエクリチュール
編集者:中里 まき子
出版社:朝日出版社
(評者)竹内 修一
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 「語り」の境界をなくす試み 
不確かさの肯定は小説に何をもたらすか
死んでいない者
著 者:滝口 悠生
出版社:文藝春秋
(評者)倉本 さおり
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 世界はそれほどつじつまの合うものではない
レプリカたちの夜
著 者:一條 次郎
出版社:新潮社
(評者)長瀬 海
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 「日野啓三」誕生の過程に迫る 
未来の研究者のための調査
若き日の日野啓三 昭和二十年代の文業
著 者:山内 祥史
出版社:和泉書院
(評者)山根 繁樹
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 伏字がもたらした死角 
あるはずのものを無いものとする感性を産む
愛国的無関心 ――「見えない他者」と物語の暴力
著 者:内藤 千珠子
出版社:新曜社
(評者)山﨑 眞紀子
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 読者はそれぞれに読みを深められる 
二〇一五年は同性カップルが可視化した年に
同性パートナーシップ証明、はじまりました。  渋谷区・世田谷区の成立物語と手続きの方法
著 者:エスムラルダ、KIRA
出版社:ポット出版
(評者)砂川 秀樹
2018年7月16日
ジャパンナレッジ
ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 加害の記憶を受け継ぐ 
実態と責任をうやむやにしてしまった日本
戦争を悼む人びと
著 者:シャーウィン裕子
出版社:高文研
(評者)関 千枝子
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 革命の季節の悲喜こもごも 
ジョンの政治的時期を知る絶好の書
革命のジョン・レノン サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ
著 者:ジェイムズ・A・ミッチェル
出版社:共和国
2018年7月16日
読書人紙面掲載 書評 自由闊達な知性とその筆致によってなった痛快な書
ニッコロ・マキアヴェッリと現象学
著 者:小川 侃
出版社:晃洋書房
(評者)日下部 吉信
2018年7月15日
読書人紙面掲載 書評 世界的な研究の最先端に立つ 
ラインホルトの生涯に沿った全十四章
ラインホルト哲学研究序説
著 者:田端 信廣
出版社:萌書房
(評者)御子柴 善之
2018年7月15日
読書人紙面掲載 書評 インタヴューの場の情景が対話に魅力的な演劇性を与えて
パリ・レヴュー・インタヴューⅠ 作家はどうやって小説を書くのか,じっくり聞いてみよう!
編集者:青山 南
出版社:岩波書店
(評者)中村 邦生
2018年7月15日
読書人紙面掲載 書評 甦る「最後の戦後詩人」 
再発見されるべき何かがなまなましく立ち上がる
燃えるキリン  黒田喜夫 詩文撰
著 者:黒田 喜夫
出版社:共和国
(評者)野村 喜和夫
2018年7月15日
読書人紙面掲載 書評 画家の人生をめぐる膨大な 
状況証拠と推論の山を提示
鳥海青児 絵を耕す
著 者:原田 光
出版社:せりか書房
(評者)河田 明久
2018年7月15日
読書人紙面掲載 書評 時代という名の自伝 
尽きることない未知への創作精神
遠い昨日、近い昔
著 者:森村 誠一
出版社:バジリコ
(評者)塚本 恭章
2018年7月15日
読書人紙面掲載 書評 これほど責任感を伴う仕事はない 
体力と集中力、重圧感を要求される仕事に改めて敬意を
法廷通訳人 裁判所で日本語と韓国語のあいだを行き来する
著 者:丁海玉
出版社:
(評者)小沼 利英
2018年7月15日
読書人紙面掲載 書評 脈々と流れる命の哲学 
祝島の方向はまさに日本の未来の鍵
原発を止める島 祝島をめぐる人びと
著 者:堀内 和恵
出版社:南方新社
(評者)市川 紀行
2018年7月15日
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