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三十三通の手紙が届ける言葉 「言葉」を武器に戦い続けた二人の男の声往復書簡 悲しみが言葉をつむぐとき:若松 英輔、和合 亮一/岩波書店 読書人紙面掲載 書評 長年にわたる研究の集大成 今日の希有な文学史家による仕事「明治文学史」研究 明治篇:平岡 敏夫/おうふう 読書人紙面掲載 書評 当時の資料を読み込み時代の息吹を肌で感じつつ俳句史を構築昭和俳句の検証:川名 大/笠間書院 読書人紙面掲載 書評 怨念が作品中に漂う殺意ある文体の傑作曇る時:稲垣 瑞雄/豊川堂 読書人紙面掲載 書評 日本古代史のフロンティア 難解な古記録を読むための導き現代語訳 小右記 1 三代の蔵人頭:倉本 一宏/吉川弘文館 読書人紙面掲載 書評 天安門の政治性は如何に作り出されたか 様々な分析視角からその背景を検討北京をつくりなおす 政治空間としての天安門広場:ウー・ホン/国書刊行会 読書人紙面掲載 書評 近代ドイツの美学思想はどのように成立したのか? シェリング芸術哲学の概念史的・ポリフォニー的研究造形芸術と自然 ヴィンケルマンの世紀とシェリングのミュンヘン講演:松山 壽一/法政大学出版局 読書人紙面掲載 書評 バタイユの残した膨大なテクストに新しい読みの可能性を聞くジョルジュ・バタイユの反建築 ――コンコルド広場占拠:ドゥニ・オリエ/水声社 読書人紙面掲載 書評 「ラディカル左翼」の行きづまりの中で なぜ「ユートピア」が語られなければならないのかアメリカのユートピア 二重権力と国民皆兵制:フレドリック・ジェイムソン、スラヴォイ・ジジェク/書肆心水 読書人紙面掲載 書評 問題を根底から考え抜き確固たる言葉で伝える 七十年におよぶ学究生活を通して、ブレは微塵もない余白の声 文学・サルトル・在日─鈴木道彦講演集:鈴木 道彦/閏月社 読書人紙面掲載 書評 原発事故の問題を見据えて、被災地の「抵抗者」を掘り起こすフクシマ・抵抗者たちの近現代史  平田良衛・岩本忠夫・半谷清寿・鈴木安蔵:柴田 哲雄/彩流社 読書人紙面掲載 書評 「ひっくり返ってしまった」状態から紡がれていく詩句背中の地図 金時鐘詩集:金 時鐘/河出書房新社 読書人紙面掲載 書評 分在する私 伝記的事実と自叙とのずれから文学のあり方を考え直そうとする自叙の迷宮 近代ロシア文化における自伝的言説:中村 唯史、大平 陽一/水声社 読書人紙面掲載 書評 新たな啓蒙を促す知的営為の結晶 一貫したパースペクティヴのもとに論理的に構成海洋国家アメリカの文学的想像力 ―海軍言説とアンテベラムの作家たち―:中西 佳世子、林 以知郎/開文社出版 読書人紙面掲載 書評 遺棄は子ども虐待の究極 豊富な論点で棄てられる子どもの人権を論じるなぜ、わが子を棄てるのか  「赤ちゃんポスト」10年の真実:、NHK取材班、NHK取材班/NHK出版 読書人紙面掲載 書評 著者自身の原点探しの産物 七〇年代半ばを昭和ノスタルジーの始点に昭和ノスタルジー解体 ――「懐かしさ」はどう作られたのか:高野 光平/晶文社 読書人紙面掲載 書評 若い音楽家の背中を押す スペイン・クラシックの土壌 「スペイン音楽の伝道師」のエッセイ集裸足のピアニスト~スペインで学んだ豊かな表現と生き方~ :下山 静香/ヤマハミュージックメディア 読書人紙面掲載 書評 多くの人に重要なヒントを 社会問題を指摘し、解決を示す少しだけ「政治」を考えよう!/若者が変える社会:島村 輝、小ケ谷 千穂、渡辺 信二、フェリス女学院大学シティズンシップ教育グループ、フェリス女学院大学シティズンシップ教育グループ/松柏社 読書人紙面掲載 書評 髙村 薫著『土の記』上・下 東京大学 稲生 宏泰土の記 上:髙村 薫/新潮社 【書評キャンパス】大学生がススメる本 土田知則×巽孝之トークイベント(東京堂書店)載録ポール・ド・マン事件とは何だったのか!?『ポール・ド・マンの戦争』(彩流社)刊行を機に 読書人紙面掲載 特集
今週号の目次
3244号
カテゴリ
ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 三十三通の手紙が届ける言葉 
「言葉」を武器に戦い続けた二人の男の声
往復書簡 悲しみが言葉をつむぐとき
著 者:若松 英輔、和合 亮一
出版社:岩波書店
(評者)谷川 直子
2018年6月25日
読書人紙面掲載 書評 長年にわたる研究の集大成 
今日の希有な文学史家による仕事
「明治文学史」研究 明治篇
著 者:平岡 敏夫
出版社:おうふう
(評者)宗像 和重
2018年6月25日
読書人紙面掲載 書評 当時の資料を読み込み時代の息吹を肌で感じつつ俳句史を構築
昭和俳句の検証
著 者:川名 大
出版社:笠間書院
(評者)青木 亮人
2018年6月25日
読書人紙面掲載 書評 怨念が作品中に漂う殺意ある文体の傑作
曇る時
著 者:稲垣 瑞雄
出版社:豊川堂
(評者)小林 広一
2018年6月25日
読書人紙面掲載 書評 日本古代史のフロンティア 
難解な古記録を読むための導き
現代語訳 小右記 1 三代の蔵人頭
著 者:倉本 一宏
出版社:吉川弘文館
(評者)十川 陽一
2018年6月24日
文芸同人誌広場
読書人紙面掲載 書評 天安門の政治性は如何に作り出されたか 
様々な分析視角からその背景を検討
北京をつくりなおす 政治空間としての天安門広場
著 者:ウー・ホン
出版社:国書刊行会
(評者)関 智英
2018年6月24日
読書人紙面掲載 書評 近代ドイツの美学思想はどのように成立したのか? 
シェリング芸術哲学の概念史的・ポリフォニー的研究
造形芸術と自然 ヴィンケルマンの世紀とシェリングのミュンヘン講演
著 者:松山 壽一
出版社:法政大学出版局
(評者)寄川 条路
2018年6月24日
読書人紙面掲載 書評 バタイユの残した膨大なテクストに新しい読みの可能性を聞く
ジョルジュ・バタイユの反建築 ――コンコルド広場占拠
著 者:ドゥニ・オリエ
出版社:水声社
(評者)濱野 耕一郎
2018年6月24日
読書人紙面掲載 書評 「ラディカル左翼」の行きづまりの中で 
なぜ「ユートピア」が語られなければならないのか
アメリカのユートピア 二重権力と国民皆兵制
著 者:フレドリック・ジェイムソン
編集者:スラヴォイ・ジジェク
出版社:書肆心水
(評者)力 秀実
2018年6月23日
読書人紙面掲載 書評 問題を根底から考え抜き確固たる言葉で伝える 
七十年におよぶ学究生活を通して、ブレは微塵もない
余白の声 文学・サルトル・在日─鈴木道彦講演集
著 者:鈴木 道彦
出版社:閏月社
(評者)生方 淳子
2018年6月23日
ひらめきブックレビュー
読書人紙面掲載 書評 原発事故の問題を見据えて、被災地の「抵抗者」を掘り起こす
フクシマ・抵抗者たちの近現代史  平田良衛・岩本忠夫・半谷清寿・鈴木安蔵
著 者:柴田 哲雄
出版社:彩流社
(評者)手塚 利彰
2018年6月23日
読書人紙面掲載 書評 「ひっくり返ってしまった」
状態から紡がれていく詩句
背中の地図 金時鐘詩集
著 者:金 時鐘
出版社:河出書房新社
(評者)和合 亮一
2018年6月23日
読書人紙面掲載 書評 分在する私 
伝記的事実と自叙とのずれから文学のあり方を考え直そうとする
自叙の迷宮 近代ロシア文化における自伝的言説
編集者:中村 唯史、大平 陽一
出版社:水声社
(評者)楯岡 求美
2018年6月23日
読書人紙面掲載 書評 新たな啓蒙を促す知的営為の結晶 
一貫したパースペクティヴのもとに論理的に構成
海洋国家アメリカの文学的想像力 ―海軍言説とアンテベラムの作家たち―
著 者:中西 佳世子、林 以知郎
出版社:開文社出版
(評者)齊藤 昇
2018年6月23日
読書人紙面掲載 書評 遺棄は子ども虐待の究極 
豊富な論点で棄てられる子どもの人権を論じる
なぜ、わが子を棄てるのか  「赤ちゃんポスト」10年の真実
編 集:NHK取材班
出版社:NHK出版
(評者)松永 正訓
2018年6月23日
読書人紙面掲載 書評 著者自身の原点探しの産物 
七〇年代半ばを昭和ノスタルジーの始点に
昭和ノスタルジー解体 ――「懐かしさ」はどう作られたのか
著 者:高野 光平
出版社:晶文社
(評者)近藤 正高
2018年6月23日
読書人紙面掲載 書評 若い音楽家の背中を押す 
スペイン・クラシックの土壌 「スペイン音楽の伝道師」のエッセイ集
裸足のピアニスト~スペインで学んだ豊かな表現と生き方~
著 者:下山 静香
出版社:ヤマハミュージックメディア
(評者)川成 洋
2018年6月23日
読書人紙面掲載 書評 多くの人に重要なヒントを 
社会問題を指摘し、解決を示す
少しだけ「政治」を考えよう!/若者が変える社会
著 者:島村 輝、小ケ谷 千穂、渡辺 信二
編 集:フェリス女学院大学シティズンシップ教育グループ
出版社:松柏社
(評者)生田 武志
2018年6月23日
読書人紙面掲載 書評 「ゲルタ」から「ゲルダ」へ
一人の女性として生き切った詳細な軌跡
ゲルダ キャパが愛した女性写真家の生涯
著 者:イルメ・シャーバー
出版社:祥伝社
(評者)金子 隆一
2018年6月21日
読書人紙面掲載 書評 世界の黒猫のエピソード
すべてのページに黒猫が登場する
魅惑の黒猫 知られざる歴史とエピソード
著 者:ナタリー・セメニーク
出版社:グラフィック社
(評者)小沼 純一
2018年6月21日
読書人紙面掲載 書評 田淵行男が完全な姿で甦る
ナチュラリストという角度から重層的に捉えた傑出した評伝
安曇野のナチュラリスト 田淵行男
著 者:近藤 信行
出版社:山と渓谷社
(評者)大森 久雄
2018年6月21日
読書人紙面掲載 書評 「政治力」にスポットを当てる
十河の人生がいかに濃密であったか
新幹線を走らせた男 国鉄総裁十河信二物語
著 者:髙橋 団吉
出版社:デコ
(評者)近藤 正高
2018年6月21日
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