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狂い咲け、フリーダム アナキズム・アンソロジー』 ちくま文庫 出版メモ ほぼ日刊イトイ新聞 『ほぼ日の怪談。』 (ほぼ日文庫) 出版メモ シリーズ「KOKORO BOOKLETのこす言葉」 平凡社より創刊 出版メモ Letter to my son(8) ”Letter to my son"  漢字点心 ふるさとの訛なつかし 停車場の人ごみの中に そを聴きにゆく石川啄木『一握の砂』(1910) 現代短歌むしめがね やがてぼくから夢は消滅…難聴は海底の幻想のような 日常の向こう側ぼくの内側 横尾忠則 幻花幻想幻画譚1974―1975 催しもの 豊かな差異に基づく多様性の肯定フレデリック・ワイズマン監督 「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ」 映画時評 「絵本のこと話そうか」 松田素子編 出版メモ 本の国へようこそ 第98回 絵本のこと 本の国へようこそ 連 載 シネフィリーの二つの世代 ジャン・ドゥーシェ氏に聞く73 ジャン・ドゥーシェ氏に聞く「映画/映画作家/映画批評」 科学文化論を突き抜けた文化史・文化論の大著 ――金森修の人間論研究の集大成――人形論:351/平凡社 読書人紙面掲載 書評 鮮やかな発見が随所に 最新の研究成果に基づきながら、世界に向けて発信ベートーヴェン像 再構築:5937/春秋社 読書人紙面掲載 書評 「エピゴーネンの流儀」とは何か 哲学者の思考に寄り添いながら、ともに思索を紡ぐ アガンベンの身振り:5938/月曜社 読書人紙面掲載 書評 終わりなき「転換点」の内側にある断絶と連続を描出ポスト〈3・11〉小説論 遅い暴力に抗する人新世の思想:5939/http://www.suiseisha.net/blog/?p=9430 読書人紙面掲載 書評 文学的想像力と歴史的想像力が接する場所から思考するアジアの戦争と記憶 二〇世紀の歴史と文学:1505、1087、1079/勉誠出版 読書人紙面掲載 書評 現代に虚子を召喚する 俳句読解の低下を憂う一書虚子は戦後俳句をどう読んだか:筑紫 磐井/深夜叢書社 読書人紙面掲載 書評 ヴィクトリア朝怪異譚ウィルキー・コリンズ/ジョージ・エリオット/メアリ・エリザベス・ブラッドン/マーガレット・オリファント著 三馬志伸編訳 新刊 マン・レイ研究に新しい風 語りにくさの背景を問うマン・レイ 軽さの方程式:5840/三元社 読書人紙面掲載 書評
今週号の目次
3256号
本の日
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カテゴリ
ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 広島復興の「リアル」 
「歴史」を見直すための第一級の資料
戦後ヒロシマの記録と記憶【上巻】 小倉馨のR. ユンク宛書簡
著 者:若尾 祐司、小倉 桂子
出版社:名古屋大学出版会
(評者)好井 裕明
2018年9月1日
文芸同人誌広場
読書人紙面掲載 書評 メイヤスー入門に最適の一冊 
着眼点と立論の面白さを味わう
亡霊のジレンマ -思弁的唯物論の展開-
著 者:カンタン・メイヤスー
翻訳者:千葉 雅也
出版社:青土社
(評者)立花 史
2018年9月1日
読書人紙面掲載 書評 慶賀すべき一大事件 
難事業に果敢に挑戦した訳者たち
個体化の哲学 形相と情報の概念を手がかりに
著 者:ジルベール・シモンドン
出版社:法政大学出版局
(評者)上村 忠男
2018年9月1日
読書人紙面掲載 書評 二人の思想家の共鳴 
近代の啓蒙主義と民主主義への問い
ホッブズの哲学体系 「生命の安全」と「平和主義」
著 者:ノベルト・ボッビオ
出版社:未来社
(評者)佐藤 正志
2018年9月1日
読書人紙面掲載 書評 だれの人生にも物語がある 
日本における南欧文学の夜明けとなるか
ガルヴェイアスの犬
著 者:ジョゼ・ルイス・ペイショット
翻訳者:木下 眞穂
出版社:新潮社
(評者)滝野沢 友理
2018年9月1日
ひらめきブックレビュー
読書人紙面掲載 書評 南北分断七〇年という時間の 
重みを改めて感じさせる作品
やいばと陽射し
著 者:金 容満
出版社:論創社
(評者)古川 綾子
2018年9月1日
読書人紙面掲載 書評 現代的な感覚を秘めた贅沢な作品集 
現実離れした細部にこそリアリティが宿る
十四番線上のハレルヤ
著 者:大濱 普美子
出版社:国書刊行会
(評者)田中 和生
2018年9月1日
読書人紙面掲載 書評 遥かな眼差し 
日本の写真史にとっても重要な時代
平敷兼七写真集 山羊の肺 沖縄 一九六八-二〇〇五年
著 者:平敷 兼七
出版社:影書房
(評者)港 千尋
2018年9月1日
読書人紙面掲載 書評 ナチスが遠い過去のことではないと不安を抱く
ゲッベルスと私―ナチ宣伝相秘書の独白
著 者:ブルンヒルデ・ポムゼル、トーレ・D・ハンゼン
監修者:石田 勇治
出版社:紀伊國屋書店
2018年9月1日
読書人紙面掲載 書評 読者のまなざしを変化させる 
図版とことばの二部構成の意味が明確に
常玉 SANYU 1895-1966 モンパルナスの華人画家
著 者:二村 淳子、サンユー
出版社:亜紀書房
(評者)小沼 純一
2018年9月1日
読書人紙面掲載 書評 シリコンバレー体当たり奮闘記 
話術と文才に恵まれたIT起業家が語る
サルたちの狂宴 上 シリコンバレー修業篇
著 者:アントニオ・ガルシア・マルティネス
出版社:早川書房
(評者)大津 祥子
2018年9月1日
【書評キャンパス】大学生がススメる本 レム・コールハース/ハンス・ウルリッヒ・オブリスト編著 『プロジェクト・ジャパン メタボリズムは語る…』 
東京大学 西崎 航貴
プロジェクト・ジャパン メタボリズムは語る…
著 者:レム・コールハース、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト
出版社:平凡社
(評者)西崎 航貴
2018年9月1日
ジャパンナレッジ
ネットギャリー
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