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日本古代史のフロンティア 難解な古記録を読むための導き現代語訳 小右記 1 三代の蔵人頭:倉本 一宏/吉川弘文館 読書人紙面掲載 書評 天安門の政治性は如何に作り出されたか 様々な分析視角からその背景を検討北京をつくりなおす 政治空間としての天安門広場:ウー・ホン/国書刊行会 読書人紙面掲載 書評 近代ドイツの美学思想はどのように成立したのか? シェリング芸術哲学の概念史的・ポリフォニー的研究造形芸術と自然 ヴィンケルマンの世紀とシェリングのミュンヘン講演:松山 壽一/法政大学出版局 読書人紙面掲載 書評 バタイユの残した膨大なテクストに新しい読みの可能性を聞くジョルジュ・バタイユの反建築 ――コンコルド広場占拠:ドゥニ・オリエ/水声社 読書人紙面掲載 書評 「ラディカル左翼」の行きづまりの中で なぜ「ユートピア」が語られなければならないのかアメリカのユートピア 二重権力と国民皆兵制:フレドリック・ジェイムソン、スラヴォイ・ジジェク/書肆心水 読書人紙面掲載 書評 問題を根底から考え抜き確固たる言葉で伝える 七十年におよぶ学究生活を通して、ブレは微塵もない余白の声 文学・サルトル・在日─鈴木道彦講演集:鈴木 道彦/閏月社 読書人紙面掲載 書評 原発事故の問題を見据えて、被災地の「抵抗者」を掘り起こすフクシマ・抵抗者たちの近現代史  平田良衛・岩本忠夫・半谷清寿・鈴木安蔵:柴田 哲雄/彩流社 読書人紙面掲載 書評 「ひっくり返ってしまった」状態から紡がれていく詩句背中の地図 金時鐘詩集:金 時鐘/河出書房新社 読書人紙面掲載 書評 分在する私 伝記的事実と自叙とのずれから文学のあり方を考え直そうとする自叙の迷宮 近代ロシア文化における自伝的言説:中村 唯史、大平 陽一/水声社 読書人紙面掲載 書評 新たな啓蒙を促す知的営為の結晶 一貫したパースペクティヴのもとに論理的に構成海洋国家アメリカの文学的想像力 ―海軍言説とアンテベラムの作家たち―:中西 佳世子、林 以知郎/開文社出版 読書人紙面掲載 書評 遺棄は子ども虐待の究極 豊富な論点で棄てられる子どもの人権を論じるなぜ、わが子を棄てるのか  「赤ちゃんポスト」10年の真実:、NHK取材班、NHK取材班/NHK出版 読書人紙面掲載 書評 著者自身の原点探しの産物 七〇年代半ばを昭和ノスタルジーの始点に昭和ノスタルジー解体 ――「懐かしさ」はどう作られたのか:高野 光平/晶文社 読書人紙面掲載 書評 若い音楽家の背中を押す スペイン・クラシックの土壌 「スペイン音楽の伝道師」のエッセイ集裸足のピアニスト~スペインで学んだ豊かな表現と生き方~ :下山 静香/ヤマハミュージックメディア 読書人紙面掲載 書評 多くの人に重要なヒントを 社会問題を指摘し、解決を示す少しだけ「政治」を考えよう!/若者が変える社会:島村 輝、小ケ谷 千穂、渡辺 信二、フェリス女学院大学シティズンシップ教育グループ、フェリス女学院大学シティズンシップ教育グループ/松柏社 読書人紙面掲載 書評 髙村 薫著『土の記』上・下 東京大学 稲生 宏泰土の記 上:髙村 薫/新潮社 【書評キャンパス】大学生がススメる本 土田知則×巽孝之トークイベント(東京堂書店)載録ポール・ド・マン事件とは何だったのか!?『ポール・ド・マンの戦争』(彩流社)刊行を機に 読書人紙面掲載 特集 いよいよ刊行!!待ち望まれた決定版(図書館必携書)『類聚名義抄 観智院本』の世界(八木書店) 大槻信インタビュー〈寄稿・近藤泰弘〉 読書人紙面掲載 特集 第三四回 太宰治賞 贈呈式開催 受賞 第六四回 江戸川乱歩賞 決定 斉藤詠一氏「到達不能極」 受賞 第3回 ショートショート大賞 受賞
今週号の目次
3244号
カテゴリ
ネットギャリー
文芸同人誌広場
ひらめきブックレビュー
ここを伝えたい!本の編集者より 著者の経験を踏まえた、20代のためのお金の教科書!
めざせ1000万円! 20代からの貯金と投資の鉄則
著 者:横山 光昭
出版社:小学館
(この本の編集者)園田 健也
2018年6月4日
読書人紙面掲載 書評 信頼度の高い著作
今日的な諸問題を理解し克服するための基礎的情報を網羅
現代ジャーナリズムを学ぶ人のために〔第2版〕
著 者:大井 眞二、田村 紀雄、鈴木 雅雄
出版社:世界思想社
(評者)渡辺 武達
2018年6月2日
読書人紙面掲載 書評 『セミネール』へのもう一つの「入り口」 
ある種のカタルシスの経験をもたらす
ラカン『精神分析の四基本概念』解説
著 者:荒谷 大輔、小長野 航太、桑田 光平、池松 辰男
出版社:せりか書房
(評者)原 和之
2018年6月2日
読書人紙面掲載 書評 かくれキリシタン「禁教期変容論」を民俗誌的研究により問い質す
かくれキリシタンの起源 信仰と信者の実相
著 者:中園 成生
出版社:弦書房
(評者)重信 幸彦
2018年6月2日
読書人紙面掲載 書評 歴史学と防災学の架け橋に 
「どこで何が起きたのか」を丁寧に読み解く
近世の巨大地震
著 者:矢田 俊文
出版社:吉川弘文館
(評者)木村 玲欧
2018年6月2日
【書評キャンパス】大学生がススメる本 李鐘元・木宮正史・磯崎典世・浅羽祐樹著『戦後日韓関係史』
横浜国立大学 カン・ハンナ
戦後日韓関係史
著 者:李 鍾元、木宮 正史、磯崎 典世、浅羽 祐樹
出版社:有斐閣
(評者)カン・ハンナ
2018年6月2日
ジャパンナレッジ
ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 日露の文化交流の歴史を掘り下げる 
アーカイブや個人資料を渉猟した成果
リアリズムの幻想   日ソ映画交流史[1925-1955]
著 者:フィオードロワ・アナスタシア
出版社:森話社
(評者)大平 陽一
2018年6月2日
読書人紙面掲載 書評 「制度の時間」と「生活の時間」のずれに注目 
生活者たちの肉声に光を当てる
被災と避難の社会学
著 者:関 礼子
出版社:東信堂
(評者)田口 卓臣
2018年6月2日
読書人紙面掲載 書評 本格的・意欲的な廣松論 
“ポスト廣松世代”の若手による
廣松渉の思想 内在のダイナミズム
著 者:渡辺 恭彦
出版社:みすず書房
(評者)小林 昌人
2018年6月2日
読書人紙面掲載 書評 「現代」の哲学の諸相をあきらかに 
多彩な問題の所在を簡潔に示す概説書
新・カント読本
著 者:牧野 英二
出版社:法政大学出版局
(評者)丸山 文隆
2018年6月2日
読書人紙面掲載 書評 映画を分析することを通して文学表象の可能性を拡大する実践
〈原作〉の記号学 日本文芸の映画的次元
著 者:中村 三春
出版社:七月社
(評者)日高 佳紀
2018年6月2日
読書人紙面掲載 書評 ジェンダーの脱神話化を試みるディストピア小説
新しきイヴの受難
著 者:アンジェラ・カーター
出版社:国書刊行会
(評者)生駒 夏美
2018年6月2日
読書人紙面掲載 書評 通り過ぎた未来のノスタルジー 
ゲーマー文化の叙情的記録
電遊奇譚
著 者:藤田 祥平
出版社:筑摩書房
(評者)宮本 道人
2018年6月2日
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