マイページで記事のブックマーク!
ログイン
マイページ登録

トップページ

特集

書評

連載

コラム

ニュース

読書人とは マイページ

新 着
「つながりのなかのいのち」も「個としてのいのち」もいのちを〝つくって〟もいいですか? 生命科学のジレンマを考える哲学講義:島薗 進/NHK出版 読書人紙面掲載 書評 ユニークで見事な論考 色覚差別のかつてと今を社会学的に質的に解読色覚差別と語りづらさの社会学 エピファニーと声と耳:徳川 直人/生活書院 読書人紙面掲載 書評 越境者から照射する日本近代 この領域におけるひとつの到達点越境者の政治史 アジア太平洋における日本人の移民と植民:塩出 浩之/名古屋大学出版会 読書人紙面掲載 書評 日本外交の課題を抽出 自らの安全保障体制について改めて議論を アジアの命運を握る日本:井尻 秀憲/海竜社 読書人紙面掲載 書評 時空を超えた幸福な対話状況と作品の微妙なズレや差違に焦点を絞るチェーホフ 七分の絶望と三分の希望:沼野 充義/講談社 読書人紙面掲載 書評 小説の進化への意志 神として作品構造に組み込まれる読者異郷の友人:上田 岳弘/新潮社 読書人紙面掲載 書評 「記憶」のあいまいさ、不確かさをめぐって描かれた六つの作品フランダースの帽子:長野 まゆみ/文藝春秋 読書人紙面掲載 書評 フィンランドの街を駆け抜けるミステリー三部作ルミッキ 1 血のように赤く:サラ・シムッカ/西村書店 読書人紙面掲載 書評 真実の顔、真摯な心 死の当日に書かれた遺書的、予言的一文に震え上がる絶筆:野坂 昭如/新潮社 読書人紙面掲載 書評 神仙・妖怪・民間信仰の一大パノラマ 話題の多彩さが目を釘付けにする刺激的な書中国妖怪・鬼神図譜:相田 洋/集広舎 読書人紙面掲載 書評 養蚕をめぐる悲喜こもごも産業のフォークロアという視点で解き明かす蚕 絹糸を吐く虫と日本人:畑中 章宏/晶文社 読書人紙面掲載 書評 生身の伊福部昭への関心 作曲家がたどり、生きた場の背景が浮かぶ生の岸辺  伊福部昭の風景:柴橋 伴夫/藤田印刷エクセレントブックス 読書人紙面掲載 書評 米中貿易戦争勃発!そして日本は? 田原総一朗の取材ノート 鳥取で、安西水丸さんの二冊を読む トピック 77年ぶりに発見された未発表作、遂に刊行 山本周五郎『戦国武士道物語 死處』 新刊 奈良発・ループ舎より刊行 『靴のおはなし 1』 新刊 八重山暮らし(49) 八重山暮らし 奇跡の共時性?(シンクロ二シティ)超常現象??もはや「未知との遭遇」 日常の向こう側ぼくの内側 ひまわりのがばりと垂れてめちゃくちゃな方角に飛ぶぼくのおしっこ加藤治郎『しんきろう』(2012) 現代短歌むしめがね  漢字点心
今週号の目次
3247号
カテゴリ
ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 都市の歴史を俯瞰する 
郵便学の手法でアプローチする独創的研究
アウシュヴィッツの手紙
著 者:内藤 陽介
出版社:えにし書房
(評者)芝 健介
2018年7月1日
ネットギャリーレビュー 「古典」をこんなに面白く読めるとは。
日本のヤバい女の子
著 者:はらだ有彩
出版社:柏書房
2018年7月1日
読書人紙面掲載 書評 新たなナンシー像を伝える
「芸術の終焉」の後の「(諸)芸術」の可能性 
複数の読者に開かれた書
ミューズたち
著 者:ジャン=リュック・ナンシー
出版社:月曜社
(評者)渡名喜 庸哲
2018年6月30日
読書人紙面掲載 書評 「アフリカ」の理解と「民族」の解釈に警笛を鳴らす
激動のアフリカ農民 農村の変容から見える国際政治
著 者:鍋島 孝子
出版社:明石書店
(評者)池見 真由
2018年6月30日
読書人紙面掲載 書評 独自の視点から現状分析を行う 
難民問題に対する一貫した姿勢が生んだ貴重な労作
変貌する「難民」と崩壊する国際人道制度 21世紀における難民・強制移動研究の分析枠組み
著 者:小泉 康一
出版社:ナカニシヤ出版
(評者)長 有紀枝
2018年6月30日
文芸同人誌広場
読書人紙面掲載 書評 火を受け継ぐ女性たちの群像劇 
日本の近代史を象徴する土地に雄渾な時間の流れを見る
火環 八幡炎炎記 完結編
著 者: 村田 喜代子
出版社:平凡社
(評者)田中 和生
2018年6月30日
読書人紙面掲載 書評 新たな切り口から迫る太宰伝 
飛躍のための準備期間だった「空白」
三つの空白 太宰治の誕生
著 者:鵜飼 哲夫
出版社:白水社
(評者)伊藤 氏貴
2018年6月30日
読書人紙面掲載 書評 「愛の劇場」と勇猛果敢な新訳 
『ソネット詩集』の受容に画期
<対訳・注解 研究社 シェイクスピア選集>[別巻]ソネット詩集 
著 者:大場 建治
出版社:研究社
(評者)櫻井 正一郎
2018年6月30日
読書人紙面掲載 書評 独自の美意識によって貫かれ築かれた世界観の提示
飛ぶ孔雀
著 者:山尾 悠子
出版社:文藝春秋
(評者)日和 聡子
2018年6月30日
読書人紙面掲載 書評 先行する評伝を乗り越える 
様々な史料に基づいた緻密で客観的な解釈
ショスタコーヴィチ 引き裂かれた栄光
著 者:亀山 郁夫
出版社:岩波書店
(評者)阿部 勘一
2018年6月30日
ひらめきブックレビュー
読書人紙面掲載 書評 公共図書館のスリリングな論集 
これまでとは異なるかたちが見えてくる
公共図書館の冒険 未来につながるヒストリー
編集者:柳 与志夫、田村 俊作
出版社:みすず書房
(評者)南陀楼 綾繁
2018年6月30日
読書人紙面掲載 書評 ガマとしての久高島 
つらぬく「神聖エネルギー」の交通を映し出す
小原佐和子写真集『神の真庭』
著 者:小原 佐和子
出版社:蒼穹舎
(評者)鎌田 東二
2018年6月30日
読書人紙面掲載 書評 能動的に「見る」ことを促す 
写真の本質に迫ろうとする作品集
DOUBLE TAKE 再現された世紀の一枚
写真家:ヨアキム・コーティス、エイドリアン・ゾンダーレッガー
出版社:青幻舎
(評者)タカザワケンジ
2018年6月30日
【書評キャンパス】大学生がススメる本 『構造と力 記号論を超えて』 浅田 彰著
東京大学 嵐 大樹
構造と力 記号論を超えて
著 者:浅田 彰
出版社:勁草書房
(評者)嵐 大樹
2018年6月30日
ジャパンナレッジ
ネットギャリー
読書人紙面掲載 書評 終末論的ニヒリズムを越えて 
現実を冷静に受け止めようとする意思を明確に表明した著作
カタストロフからの哲学 ジャン=ピエール・デュピュイをめぐって
編集者:渡名喜 庸哲、森元 庸介
出版社:以文社
(評者)塚原 史
2018年6月28日
読書人紙面掲載 書評 「正義」を問い直す 
読みやすい倫理学概論および学説史
倫理学の話
著 者:品川 哲彦
出版社:ナカニシヤ出版
(評者)江口 聡
2018年6月28日
読書人紙面掲載 書評 日常から考え直す身体と相互作用の社会学の可能性を明快に宣言
日常の最前線としての身体 社会を変える相互作用
著 者:草柳 千早
出版社:世界思想社
(評者)好井 裕明
2018年6月28日
読書人紙面掲載 書評 暴走する二部作―新たなる創世紀と新たなる古事記による企み
エピローグ
著 者:円城 塔
出版社:早川書房
(評者)
2018年6月28日
読書人紙面掲載 書評 さよならズッコケ三人組 
中年から熟年となってついに完結
ズッコケ熟年三人組
著 者:那須 正幹
出版社:ポプラ社
(評者)野上 暁
2018年6月28日
次の30件を見る
1 5 6 8 9 123