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今週号の目次
3252号
カテゴリ
ネットギャリー
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ネットギャリー新着情報
発売前の本の“ゲラ”が読める「NetGalley」の新着情報をお知らせするコーナーです。気になる本があれば、「NetGalley」でリクエストしてみましょう! ※過去の掲載分については、ゲラの公開期間が終了している場合もございますので予めご承知おきください。
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ネットギャリー 探してるものはそう遠くはないのかもしれない
著 者:5810
出版社:秀和システム
【内容紹介】 本書は、某有名書店の”型破り”書店員による初エッセイです。 よくある「書店員が書いた心温まる本屋の話」ではなく、37歳、独身、彼氏なし、そんな女のおかしくてちょっぴり痛いお話です。 著者は、出版業界ではチョー有名人で、独自に設立した文学賞「新井賞」は、同時に発表される芥川賞・直木賞より売れることもあるそう。業界の専門紙「新文化」にコラム連載を持ち、文庫解説や帯コメントなどの依頼も多く、テレビやラジオにも多数出演しています。 カバー・本文イラストは、あの「まんしゅうきつこ」さん。 帯には、コラムニストのジェーン・スーさんが「同業者の端くれとして、背筋の凍る文章力。誰にでもあるどうってことない日常を、こんなにおもしろく仕上げるなんてズルい!」と絶賛推薦コメントも。 ぜひ、ご期待ください。 【メディア関係者】 読み終えての一言としては「はーこんな破天荒な人がいるんだなー」であった。  とはいえ、本当にただの野放図な自由人であったら組織の中ではやっていけまい。著者独自に「新井賞」なるものなる文学賞を設けたり、作家を招いてお話を伺う「新井ナイト」など作者、本と人を繋げる取り組みをなさっている。素晴らしい。  エッセイの中で「会社に向いてない」「大人に向いてない」などといっているが、自分を冷静に見ている部分があるからこその一言ではないだろうか。  ただ、世間一般と違うところは好きなことは好き! 苦手なことは苦手! それが私なんだから仕方ないと腹を括っているというか、開き直っているところと、そこから来る感性。だからこそのこのエッセイであろう。 「私、何のために働いてるのかしら」  そんな負のループに陥った時に読んでみてはどうだろうか。世間と会社と私のせめぎ合いの中で自分を爆裂に出して生きてゆくことは悪くない気がする。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 海について、あるいは巨大サメを追った一年 ニシオンデンザメに魅せられて
著 者:モルテン・ストロークスネス
出版社:化学同人
ノルウェー北部に位置するロフォーテン諸島周辺の深海には,ニシオンデンザメという巨大ザメが生息する.体長は最大7メートル,体重は1トンに及ぶ.寄生動物に覆われた目は緑色に光り,筋肉には毒が含まれる.400年以上も生き続けるともいわれ,世界一のろいサメとしても知られているが,その生態は多くの謎に包まれている.・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 無限の玄/風下の朱
著 者:古谷田 奈月
出版社:筑摩書房
第31回三島賞受賞作と第159回芥川賞候補作、奇跡のカップリング小説集! 死んでは蘇る父に戸惑う男たち、魂の健康を賭けて野球する女たち――三島賞受賞作「無限の玄」と芥川賞候補作「風下の朱」を収めた超弩級の新星が放つ奇跡の中編集!・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー こうしてイギリスから熊がいなくなりました
著 者:ミック・ジャクソン
出版社:東京創元社
電灯もオイル・ランプもなかった時代、夜中に森を徘徊する悪魔だと恐れられた「精霊熊」。死者のための供物を食べたせいで、故人の罪を引き受けてしまった「罪食い熊」。サーカスが流行した時代、人間の服を着て綱渡りをさせられた「サーカスの熊」。19世紀、ロンドンの下水道に閉じ込められ、町の汚物や溜まった雨水を川まで流す労役につかされていた「下水熊」。20世紀、人間に紛れて暮らし、潜水士として働いていた「市民熊」。――皮肉とユーモアを交えて独特の筆致で描かれる8つの奇妙な熊の物語。ブッカー賞候補作家がイギリスで絶滅してしまった熊に捧げる、大人のための寓話。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー ハロウィン!ハロウィン!
著 者:西村 敏雄
出版社:白泉社
ハロウィンの新定番! たろうと動物たちは、工夫を凝らしたお手製の仮装で「トリック オア トリート!」とおばあちゃんの家を訪ねます。 まだまだ日本人作家によるハロウィン絵本が少ない中、昨年9月に発売して完売店続出しました!・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 雛口依子の最低な落下とやけくそキャノンボール
著 者:呉 勝浩
出版社:光文社
ちくしょう。  マンションの屋上から落ちて植物状態だった雛口依子の兄・新太が、期せずして目を覚ました。しかし暴力的だった兄はまったくの好青年に生まれ変わり、困惑する家族。借金まみれの父は、妻子をのこして失踪、おそらくもう死んでいる。のこされた依子たちは、また”色川のおじさん”の家で世話になることに。依子たち家族は、数年前にこの色川家から逃げ出したのだ。色川家は独自のルールで成り立っており、依子と母は“おつとめ”をし、兄は“出張”にいく日々。合言葉は”駄目になっちゃ駄目!”。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 対岸の家事
著 者:朱野 帰子
出版社:講談社
「定時」の次は「家事!」 話題沸騰『わたし、定時で帰ります。』の著者、最新作! 「専業主婦なんか、絶滅危惧種だよね」 村上詩穂は、今ドキ珍しい「専業主婦」。居酒屋に勤める激務の夫と、おてんばな2歳の娘。 決して裕福ではないけれど、家族のために専業主婦という道を選んだ詩穂のまわりには、同じ主婦の「ママ友」がいなかった。娘とたった二人だけの、途方もなく繰り返される毎日。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー オブジェクタム
著 者:高山羽根子
出版社:朝日新聞出版
祖父はいつも秘密基地で壁新聞を手作りしていた──大人になった主人公が記憶の断片を追いながら、ある事件と祖父の真相のかかわり合いを探る(「オブジェクタム」)ほか、林芙美子文学賞受賞作「太陽の側の島」など3篇を収録。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 世界にひかりをともした13人の女の子の物語
著 者:チェルシー・クリントン
出版社:潮出版社
潮出版社から7月5日に絵本4冊同時刊行! 『世界にひかりをともした 13人の女の子の物語』 第1弾「アメリカ編」と第2弾「世界編」が、日本で2冊同時刊行。 女性たちの活躍を紹介する書籍が、いま熱い! チェルシー・クリントンが、夢をあきらめなかったアメリカ人女性13人、世界にひかりをともした女性13人を描いた絵本がついに登場!! 夢を持つ女の子たちに、意志を貫く勇気を教えてくれる1 冊!・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー ヘン子の手紙
著 者:伊藤 のりよ
出版社:学研プラス
「NHK障害福祉賞」最優秀を受賞した著者。周りとちょっと違う様子に“ヘンな子”と言われ、違和感を抱いたまま進学・就職し挫折を味わう。大人になってから自らの発達障害に気づき、向き合い、折り合いをつけていく過程を描く。玉井邦夫先生の解説付き。 ・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 友を待つ
著 者:本城 雅人
出版社:東京創元社
『トリダシ』『ミッドナイト・ジャーナル』『傍流の記者』など記者ミステリの第一人者が描く最新作。 今度は“週刊誌”記者だ! 新聞は事件を、週刊誌は人間を追いかける――。 不法侵入で逮捕された伝説の週刊誌記者が、取り調べ中に一言だけ語った「友を待つ」の真意とは? “過去の因縁”を断つべく、記者たちが奔走する著者渾身のミステリ。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 羞恥
著 者:チョン・スチャン
出版社:みすず書房
主人公たち三人は、北朝鮮から韓国に脱出してきた「脱北者」。 彼らには亡命の過程で家族を失うという共通点があった。 ウォンギルはモンゴル砂漠で力尽きた妻を見捨てて娘を背負って逃げてきた。 トンベクは国境を越える直前に家族全員が目の前で公安警察に捕まるが、自分だけ助かった。 ヨンナムは別ルートで脱出した家族が中国で行方不明、人身売買グループの手に渡ったらしい。 全身を羞恥心に貫かれた韓国での生活。 社会に渦巻く脱北者への疑いと警戒、不信。 彼らの悲痛でささやかな倫理感は経済至上主義に押しつぶされ、 ウォンギルの娘は学校になじむことができない。 やがてオリンピックの選手村建設予定地で、朝鮮戦争にさかのぼる大量の人骨が出土した…。 北朝鮮出身の両親をもつ作家が韓国社会の現実を描き、衝撃を放った小説。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー いつもの仕事と日常が5分で輝く すごいイノベーター70人のアイデア
著 者:ポール・スローン
出版社:TAC出版
時代をつくるアーティスト、ニーズを先取るビジネスリーダー、便利さを生み出す発明家―― 誰もが知っているあの偉業、あの商品は、「ほんのちょっとの差」から生まれた。 本書には、リスクを避けて過去にうまくいったことを繰り返し、変化のない毎日から抜け出せないあなたが、新たな一歩を踏みだせるようなインスピレーションやアドバイスがたっぷりつまっています。イノベーター一人につき5分で、読めばいつもの仕事や日常が変わります。 ジェフ・ベゾス(アマゾン CEO)、デヴィッド・ボウイ(ミュージシャン)、スティーブ・ジョブズ(Apple創設者)、リーヴァイ・ストラウス(リーバイス創設者)、エドウィン・ランド(ポラロイドカメラ発明者)、ベートーヴェン(ロマン派作曲家)、イングヴァル・カンプラード(イケア創設者)、サルバドール・ダリ(シュルレアリスム画家)、パーシー・スペンサー(電子レンジ発明者)、トラヴィス・カラニック(Uber創業者)…… 変化するこれからの時代に知っておきたい、70人のすごい人たちのアイデア満載の一冊!・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 図解でわかる 14歳から知っておきたい中国
監修者:北村 豊
編 集:インフォビジュアル研究所
出版社:太田出版
中国は世界の多元化時代の 壮大な実験国家なのか!? 巨大国家「中国」を俯瞰する! 中国脅威論や崩壊論という視点を離れ、中国に住む人のいまとそこに至る歴史をわかりやすく図解! 14歳から読める! わかる! カラー図解満載!!・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 名もなき王国
著 者:倉数 茂
出版社:ポプラ社
「あの時以来、僕は伯母の『王国』の住人でありつづけているのです」―― 売れない小説家の私が若手作家の集まりで出会った、聡明な青年・澤田瞬。 彼の伯母が、敬愛する幻想小説家・沢渡晶だと知った私は、 瞬の数奇な人生と、伯母が隠遁していた古い屋敷を巡る 不可思議な物語に魅了されていく。 なぜ、この物語は語られるのか。 その答えにたどりついたとき、見えていた世界は一変する――。 深い感動が胸を打つ、究極の〝愛〟の物語。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 赤い靴
著 者:大山 淳子
出版社:ポプラ社
この復讐を終えるまでは、死ねない――。 悲劇に取り憑かれた魂の救済を描ききった、まごうことなき著者最高傑作。 母を惨殺された絶望と憎悪を背負い、山犬のように育った少女が、復讐の二文字を魂に刻みつけ、その後の過酷な時間を生き抜き、ついに復讐相手へとたどりつくが、そこで予想もしない出来事に翻弄されることになる---。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 真説・佐山サトル タイガーマスクと呼ばれた男
著 者:田崎 健太
出版社:集英社インターナショナル
プロレス界最大のアンタッチャブル―― 総合格闘技を創ったタイガーマスクの真実! 1980年代前半、全国のちびっ子を魅了し、アントニオ猪木を凌ぐ新日本プロレスのドル箱レスラーとなったタイガーマスクは、なぜ人気絶頂のまま2年4ヵ月で引退したのか? UWFにおける前田日明との“不穏試合”では何が起きていたのか? 自身が創設した総合格闘技「修斗」と訣別した理由は? 現在も「21世紀の精神武道」へのあくなき追求を続ける佐山サトルは、その先進性ゆえに周囲との軋轢を生み、誤解されることも多かった。謎多きその素顔に『真説・長州力』の田崎健太が迫る。佐山サトル本人への長期取材に加え、前田日明、長州力、藤原喜明、中井祐樹、朝日昇ら多数のプロレスラー、格闘家、関係者の証言で綴る超重厚ノンフィクション。 “孤高の虎”の真実が今、明かされる!・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー サーラレーオ
著 者:新庄 耕
出版社:講談社
最低最悪の主人公、登場。 ひょんなことから手に入れた大量の大麻の種子。落ちぶれた男にとって、それはギフトかトラップか? 『狭小邸宅』著者による、圧倒的悪漢小説(ピカレスク・ロマン)! 日本人のカセは、バンコクでケチな外国人に大麻を売り日銭を稼いでいる。恋人は浪費家のホステス。観光客を脅して小遣いをせびる強盗まがいの行為も慣れっこだ。 あるとき幼馴染のマサから、出張でタイに来ているので会いたいとメールが届く。 「こっちでもバリバリやってるの? 聞いたよ、六本木で豪遊してたって」 ああ、そうさ。あそこでヘマをしなければ、おれをコケにしてきた奴らを全員見返してやれたのに――。 金もツキも度胸もない、逃げ足だけは速い究極のダメ男が、タイと日本を疾走する!・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー おともだち たべちゃった
著 者:ハイディ・マッキノン
出版社:潮出版社
潮出版社から7月5日に絵本4点同時刊行!! 『おともだち たべちゃった』 かわいくて、ちょっぴり不気味な、楽しい絵本。 「おともだち、食べちゃった」 「だいすきだったのに、もう一緒にあそべない」 「ねえねえ、ボクとおともだちになってくれない?」 おともだちを作るために出かけたモンスターは、ついに新しいおともだちを見つけるけど…。 シュールなラストに、あっと驚くこと間違いなし!・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 歪んだ波紋
著 者:塩田 武士
出版社:講談社
記者は取材中に一度は未知の扉を開けるものだ。 「黒い依頼」 ――誤報と虚報 「共犯者」  ――誤報と時効 「ゼロの影」 ――誤報と沈黙 「Dの微笑」  ――誤報と娯楽 「歪んだ波紋」――誤報と権力 「面白かったからや。ギラギラして、貪欲にネタを欲しがる様がたくましく思えてな。最近おらんやろ。新聞社にそんな人間」 新聞、テレビ、週刊誌、ネットメディア――情報のプリズムは、武器にもなり、人間を狂わす。 そして、「革命」を企む、“わるいやつら”が、いる。 ベストセラー『罪の声』の“社会派”塩田武士が挑む、5つのリアルフィクション。 誤報の後に、真実がある。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 堕天使たちの夜会
著 者:福田 和代
出版社:朝日新聞出版
ある事件をきっかけに、捜査一課から交通警察に左遷された雲母晋。日中、閑職に甘んじる彼は、被害者遺族の復讐を専門に請け負う〈堕天使たちの夜会〉というネットワークのメンバーだった。ある夜、小学生の息子と妻を殺された遺族の依頼を受けたメンバーは、その息子が通っていたヴァイオリン教室の教師・針生に疑いの目を向け、独自に調べを進めるが……。二転三転する犯人像を追う、ノンストップ・サスペンス。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 金持ち課税 税の公正をめぐる経済史
著 者:ケネス・シーヴ、デイヴィッド・スタサヴェージ
翻訳者:立木 勝
出版社:みすず書房
誰もが不平等拡大を認める現在、 なぜ富裕層課税に向けた動きは強まらないのか。 広範な調査と歴史的探究に基づき、本書はこう結論する ――民主主義は累進課税を選択しない、 選択させたのは戦争のみであり、富裕層の不公正な特権が 課税によって補償されると国民が考えたときだけだった、と。 「本書を読めば貧困が再分配税制で解決されそうもないことがわかるだろう」アンガス・ディートン。 「必読だ」トマ・ピケティ。 将来の税議論に避けてとおれない視点を提供する基本書。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 新選組の料理人
著 者:門井 慶喜
出版社:光文社
尊王攘夷の嵐渦巻く京都市中の警察組織として、志士たちに恐れられていた新選組。隊士の規律も厳しく、切腹を命じられる者も数多い。菅沼鉢四郎は蛤御門の変の折に発した大火に家を焼かれ、妻子とはぐれた浪人被災者だったが、ふとしたきっかけで賄い方として新選組に入隊することになる。剣の腕はからきしで、体力も覚悟も持たぬ鉢四郎だが、味を見極める舌、食材を調理する知識と腕には、確かなものがあった。時代の急激な変化のなか、警察隊から幕府軍に脱皮しようとする新選組を、鉢四郎は文字通り台所事情の側から眺めることになる……。理想と義に殉じようとする性急な熱情から、ふと我に返ったとき、新選組の若き隊士たちは、何を思うのか。転換期を生きた若者たちの息づかいを鮮やかに描き出した、達意の直木賞受賞第一作。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した
著 者:マイケル・ボーンスタイン、デビー・ボーンスタイン・ホリンスタート
翻訳者:森内 薫
出版社:NHK出版
最年少の生還者がつづった感動の実話 1940年にドイツ占領下のポーランドに生まれたマイケルは、ゲットーや収容所暮らしを余儀なくされたのち、わずか4歳でアウシュヴィッツに送られた。なぜ、子どもが次々に殺されていった収容所で、彼は6か月も生き延びられたのか? 悪や絶望がうずまく世界の中で、ひたむきに前を向いて生きたマイケル一族の姿が胸を打つとともに、家族の絆や、希望を失わずに生きることの大切さをあらためて教えてくれる良質なノンフィクション。・・・続きをネットギャリーで読む
ネットギャリー 黙過
著 者:下村 敦史
出版社:徳間書店
“移植手術”は誰かの死によって人を生かすのが本質だ――新米医師の葛藤からはじまる「優先順位」。生きる権利と、死ぬ権利――“安楽死”を願う父を前に逡巡する息子を描いた「詐病」。過激な動物愛護団体がつきつけたある命題――「命の天秤」など、“生命”の現場を舞台にしたミステリー。 ・・・続きをネットギャリーで読む
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