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鈴木 清順
鈴木 清順
すずきせいじゅん
映画監督
(本名・すずき・せいたろう)は映画監督。2月13日、慢性閉塞性肺疾患のため、東京都内の病院で死去。93歳。1923(大正12)年5月24日、東京生まれ。旧制弘前高校(現・弘前大学)在学中の43年、学徒出陣に応召、復員後の48年、鎌倉アカデミア映画科を経て松竹の助監督試験に合格し松竹大船撮影所に入社。54年、日活撮影所に移籍し「港の乾杯・勝利をわが手に」(56年)で監督デビュー。「暗黒街の美女」(58年)から清順に改名した。「ツィゴイネルワイゼン」(80年、荒戸源次郎プロデュース)が国内外で高い評価を受け、ベルリン国際映画祭審査員特別賞、日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞に輝いた。
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