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甘 耀明(かんやんおみ)作家
甘 耀明
かんやんおみ
作家
1972年、台湾・苗栗県生まれ、客家出身。台中の東海大学中文系在学中に小説を書き始め、卒業後は苗栗の地方新聞の記者などをしながら小説を書きためていた。2002年「神秘列車」で寶島文学賞審査員賞、「伯公討妾」で聯合報短篇小説審査員賞を受賞するなど、6篇が文学賞を続けて受賞し、03年にこれらの作品を収めた初めての短篇小説集『神秘列車』を刊行。その多彩な表現により「千の顔を持つ作家」と呼ばれて注目を集めた。02年、東華大学大学院に進学し修士号を取得。「新郷土文学」のホープとして、その後の活躍はめざましく、05年、中短篇小説集『水鬼學校和失去媽媽的水獺』で「中国時報」年間ベストテン賞、中篇小説「匪神」で呉濁流文学賞、06年「香豬」で林栄三文学賞受賞。09年、五年の歳月をかけて書きあげた長篇小説『鬼殺し』で「中国時報」年間ベストテン賞、台北国際ブックフェア小説部門大賞などを受賞し、〝新十年世代第一人〟の代表作と高く評価された。15年、『邦査女孩』を刊行、台湾文学賞金典賞などの賞を受賞。17年、『冬将軍来的夏天』を刊行。作品を発表するごとに話題を呼んでいる。(白水社HPより)
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