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田村 収(たむらおさむ)写真士
田村 収
たむらおさむ
写真士
写真士。1972年、群馬県生まれ。最近はまっているものは、父の作る自家製黒にんにくを食すること。
 「3世紀半ばから7世紀末頃までの古墳時代に数多くの古墳が造られました。古墳とは、土を盛った小山の中に1つだけ玄室(埋葬される部屋)が存在する構造のものを指します。それに対して岩山の表面から数メートルの小穴(古墳の玄室に相当するもの)を多数掘って造られた集合墳墓のことを横穴墓群と称し、家族単位で葬られた墓の形態として古墳時代後期に広範囲の地域で造られました。後年に発掘され、保存整備されることによって、当時の日本文化を垣間見ることが出来る遺跡となっています」 と語るのは、写真士の田村収さん。田村さんには全四回で、四つの横穴墓群・百穴をご紹介いただきます。田村さんは普段は、日本の町並みや有形文化財、伝統的建造物など、主に建築写真をフィルムで撮影しています。
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