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青木 亮人
青木 亮人
あおきまこと
近現代俳句研究、愛媛大学准教授
一九七四年、北海道生まれ。同志社大学文学部卒、同大学院修了。博士(国文学)。専門は近現代俳句研究。
2008年、正岡子規の「写生」と心理学の関係の論文で柿衞賞(伊丹市柿衞文庫主催、40歳以下の若手俳文学研究者対象)を受賞。
2015年、俳句評論集『その眼、俳人につき』(邑書林、2013年)で俳人協会評論新人賞及び愛媛出版文化賞大賞受賞。同年、高浜虚子「桐一葉日当りながら落ちにけり」の「写生」に関する論考で俳人協会新鋭俳句評論賞受賞。
他の学術論文に「汽罐車のシンフォニー 山口誓子の連作について」(「昭和文学研究」)等、また現在、俳誌「翔臨」「静かな場所」「円座」「白茅」「100年俳句計画」で評論やエッセイを連載中。
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