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ヘルベルト・マルクーゼ
ヘルベルト・マルクーゼ
哲学者。
Herbert Marcuse
1898-1979。ベルリン生まれ。
ドイツ時代には、ハイデガーの指導の下で教授資格論文を意図していた『ヘーゲルの存在論と歴史性の理論』や初期マルクス研究(邦訳『初期マルクス研究――『経済学=哲学草稿』における疎外論』)を発表。1934年にアメリカに渡り、1941年『理性と革命――ヘーゲルと社会理論の興隆』を刊行。戦後は『エロスと文明』(1955)『ソヴィエト・マルクス主義』(1958)につづき刊行された『一次元的人間――先進産業社会におけるイデオロギーの研究』(1964)によって、「学生運動の父」となった。
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