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鶴見 俊輔
鶴見 俊輔
つるみしゅんすけ
哲学者
(一九二二〜二〇一五)=哲学者・評論家。一九三八年に十六歳で渡米、三九年ハーヴァード大学入学、四二年同大学哲学科卒。四六年、雑誌「思想の科学」を創刊。プラグマティズムの紹介から大衆研究、思想史研究、「転向」についての共同研究など、独自の幅広い領域を確立する。京都大学助教授、東京工業大学助教授、同志社大学教授などを歴任。ベ平連などの市民運動で中心的役割を果たす。二〇〇四年、小田実、加藤周一、大江健三郎らと「九条の会」呼びかけ人になる。著書に『戦時期日本の精神史』『限界芸術論』『夢野久作』『鶴見俊輔書評集成』『転向研究』など多数。
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